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税金を払っているのだから、ちゃんと使った方が良い!
こんにちは!
徳永接骨院院長の立林幸汰です。
こんなに雨が続くということがあり得るんですね。
自転車にもしばらく乗っていないので
カバーの上にナメクジがついていました。
雨になると出現する彼ら、
晴れているときはどこに住んでいるんでしょうか?
7月の猛暑を生き抜いたとでも?
とっても気になっているわけではないのでまだ調べてませんが
子供たちに聞かれたら一緒に調べることとしましょう。
外で遊べない日々もあり
我が家ではちょっとした小説、マンガがブームになっています。
長男も小3なので、
少しでも役に立てばと思い
「日本の歴史」という子供向けのマンガを
図書館で借りてきてみました。
歴史が勉強であると捉えられる前に
マンガで導入してしまおうという作戦です。
あまり歴史が得意ではない私も、
「卑弥呼」や「遣唐使」くらいは分かります。
これがまたマンガだと分かりやすくて非常に面白い。
意外と人気なのか、
図書館ではなかなか全巻を順番に借りるのも難しく
これに関しては
ブックオフで揃えることとしました。
それでも、
図書館は思っていたよりも便利で
新刊も意外と置いてあったりするのでもっと使うべきですね。
今はあまり読まなくなりましたが
子供の絵本だって買う必要はなかったと言えます。
税金は払っているのですから
使えるものは使い倒すべきでしょうね。
さて
今回のテーマは
「今の時代に気を付けるべき3つの危険」
についてです。
このご時世で
身体の不調予防という観点から
私が「特に気を付けた方が良いよね」
と思っていることが
1・口呼吸
2・座りすぎ
3・内転筋の筋力低下
この3つです。
マスク生活が当たり前になったり
パソコンに向かって集中して作業していたりすると
いつの間にか口呼吸や
呼吸を止めていた!
なんて話もよく聞きます。
口は本来呼吸をするための器官ではないので
どうしても浅い呼吸になってしまうでしょう。
鼻で呼吸をするから
細かいホコリやウイルスが
鼻毛や粘膜でブロックできるわけです。
また、
長雨でお家時間が増えると
座った体勢で過ごす時間も長くなります。
それが身体のゆがみや凝りの原因になり
慢性的な不調に繋がるわけです。
そこからさらに派生して
猫背っぽい姿勢で
骨盤がめっちゃ後ろに傾いて座っていると
必然的に脚が開きます。
内転筋が稼働しにくくなるので
歩き方がおかしくなったり、
膝の不調が増えたり
代謝が落ちたり
負のスパイラルに陥ります。
1・口呼吸
2・座りすぎ
3・内転筋の筋力低下
この3つを気を付けるには
普段の意識付けも大切です。
1・口を閉じる(上下の歯は離しておく)
2・30分に1回は立ち上がる
3・歩く、膝の間にクッションを挟む
これだけでも
かなり予防になるはずです。
またメールします。
★★★★★
TEL 042-752-0352
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淵野辺徳永接骨院のHP
http://www.toku-s.com/