mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
小学生が考えたナフサ対策が、的を射ている件
こんにちは!
徳永接骨院院長の立林幸汰です。
’ナフサが足りない’と
色んなメディアで報道されていますよね。
プラスチック製品全般、ゴム、塗料などの原料になるナフサですが
これだけメディアに出てくれば
小学2,3年生の息子たちも興味を示します。
これは子供と一緒に調べて得た知識なのですが
地中から採掘されたままの状態を「原油(=石油)」と呼び
その原油を精製して、
ナフサ、灯油、軽油など
さまざまな燃料に分かれるらしいです。
ただ、
政府の見解として日本全体では原油の在庫は不足していない
とも書いてありました。
ではなぜナフサが足りないという理屈になるのか?
これも一緒に調べた知識で
・ガソリンの精製が優先されてる
・今後のさらなる価格高騰を見据え、「出し渋り」が起こっている
・原油を調達するルートに切り替わったので、時間がかかっている
ということらしいです。
政府としては、
「原油やナフサの量は計算上足りている」
ということになりますが
現場に必要なのは、
「今週の製造ラインを動かすためのナフサ」ですよね。
流れてくるスピードが遅いし、
価格が高すぎるし、
途中でガソリンに化けてしまうから
=足りない
ということなんですね。
高すぎて買えない(買えば赤字になる)状態は、
物がない状態(不足)と実質的に同じですもんね。
ここまで調べたうえで、
「スーパーでお魚とか売るのにトレーが必要だけど、
もしそれが使えない、なるべく少なくしたいとなったらどうすれば良いと思う?」
と子供たちに聞いてみました。
出てきた解決策としては
・段ボールとか強めの紙みたいなやつに入れて、ダッシュで家に持って帰る
・家からお弁当箱とか持ってきて、それに入れて買う
だそうです。
個人的には、
家からお弁当箱を持参するとか、タッパーみたいなものを持参するのは
けっこうアリなんじゃないかなと思いました。
エコバッグならぬ、エコトレーというか。
さて
今回のテーマは
「枕」についてです。
最近よく、枕の選び方について聞かれるのですが
あくまでも
私の個人的な考え方をお話ししています。
結論から言えば
「仰向けでも横向きでも
リラックスした寝姿勢が取れればOK」
ということです。
人間は睡眠を取ることで
身体が回復しますし
損傷した組織も修復します。
ですから、
睡眠の質はとても大切です。
睡眠の質を上げるためには
仰向けでも横向きでも
リラックスして脱力した寝姿勢が取れた方が良いですよね。
だから
枕を使うことによって
どんな体勢になろうが
リラックスして
脱力した寝姿勢が取れていれば
枕の役割は果たせている
ということになります。
もっと言えば
「寝返りが問題なく出来ていること」
これも重要ですよね。
まとめると
・仰向けでちゃんとリラックスできる
・横向きでもちゃんとリラックスできる
・寝返りが問題なくうてる
これらが枕のポイントとなります。
これがちゃんとクリアできていれば
素材とかは
好みで良いんじゃないかな
と思っています。
また
「体に合う枕」
というのは
その時々で変わるはずです。
寝具の状態や
背骨のしなやかさ
筋肉の緊張度合い
など
寝姿勢に関わる要素は
一定ではないですからね。
ちょっと枕が合わなくなってきた
と思ったら
バスタオルを挟むなどして
高さを調節してみてください。
それだけで
かなり感じ方も変わります。
ぜひ考えてみてください。
またメールします。
★★★★★
TEL 042-752-0352
line https://lin.ee/6glMKNH
淵野辺徳永接骨院のHP
http://www.toku-s.com/