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【告白】癒しが進んだら…生きる意味が分からなくなった
癒しが進んだら
〇〇ロスになりました
ヒーリングに取り組んでいたら
これ以上ないくらい癒され満たされた〜✨
…そうしたら、なぜかやる気ゼロに。
ここから何処に向かえばいいか
わからなくて苦しい…
そんな状態に
真由美さんが陥っていました。
どうも、長野の父ちゃんヒーラー
よこやまかずひろ です。
出口のない暗闇の中でもがいていた
真由美さん。
そこから掴んだのは…?
今までずっと追いかけてきたものは
「私にとっての本当の幸せ」
ではなかった…!
という氣付きでした。
今回はこの氣付きについて
夫婦で対談した動画をお届けします。
…その先の話
真由美さんはこれまで長年
引き寄せの法則・現実創造を
ずっと実践してきました。
素敵なおうちも、
無理のない働き方も手に入って
まさに願いが叶った状態。
そうしたら…
次に進む先を見失ってしまった。
「私の好きな事、やりたい事って何?」
と自分に問うてみたら…
分からなくなっていたんですね。
そして、
育児も家事も仕事もちゃんとしてるのに
「何もやってない感」に苛まれ、
やる気もゼロになってしまい、
しばらく苦しんでいました。
実はこれ、
癒しが進むとよく起こることなんです。
私も何度も経験していて、
この状態を《凪》=無風状態
と呼んでいます。
対談では、
真由美さんがこの状態から
どうやって抜け出したのか?
見つけた本当の幸せとは?
そして、人を動かす原動力には
3つの段階がある、
という話もしています。
願いが叶ったはずなのに、
なぜか満たされない方
癒しに取り組んでいたら、
何もやる気がなくなってしまい
戸惑っている方
「好きな事・やりたい事」が
分からなくなっている方
癒された先に
どんな幸せがあるのか知りたい方
・そして訪れた「ロス」
・「私の好きなことって何?」がわからなくなった
・日々やってた事は「好き」ではなく
ストレス解消だった
・まっさらになって気づいた「外圧」の力
・「好き」は特別に大好きじゃなくてもいい
・幸せになるのにお金はそこまで要らなかった
・癒され欠乏感がなくなったら
日常は愛で溢れていた
・和さんの体験:「ロス」=「凪」
・原動力の3段階:
恐れ → ワクワク → 静かな確信
・ココモ(※)とヒーリングコミュニティの共通点
(約32分)
(※)ココモ:
不登校のお子さんと親御さんの居場所を作る
活動(トーキョーコーヒー)の拠点の名称です
(※)家事や移動中のお供には
音声版がおすすめです
(※)YouTube版は字幕付き。
音声と文字で入ってきて
理解が深まります
ここからは、
動画を観る時間がない方や
文字でじっくり読みたい方のために、
対談の要点をまとめておきますね。
真由美さん(と私)は去年、
それまでと家賃はほぼ変わらないのに
広さも敷地もぐんと広くなって、
広い畑までついている
素敵なおうちに引っ越しました。
お仕事でも、ここ4年ぐらいかけて
「私はここに力をかけるとうまくいく」
という自分の流れが分かってきた。
そして氣づいたんです。
「私、そんなにお金かからない人だ」と。
脂の乗った高いお肉や高級寿司より
スーパーの500円のお寿司が好きだし、
お隣の畑で頂いた白菜を
「どう美味しく食べようか♪」と
考えているだけで幸せになれる。
これ以上ものすごく稼ぐ必要もない。
そうしたら、
今まで「上を上を」と目指してきた
原動力が「スン…」となくなって、
やる気がゼロになってしまった。
これを《目標ロス》と呼んでいます。
「好き」ではなかった
改めて
「私の好きなことって何?」
と問うたら分からなくなった。
真由美さんは17歳という若さで
妊娠し、母になったので
子供期からいきなり大人期になった感じ。
そして次々と試練がやってくる人生でした。
「好きなこと」をのんびりと考える
余裕なんてずっとなかったんですね。
(このあたりは動画の中で
本人がじっくり話しています)
だから、
スマホのゲームやYouTubeのような
ストレス発散を「好きなこと」と思っていたけど
それは好きではなく
「それしかできないくらい
追い詰められた状態」だった…
と氣づいたんです。
真由美さんが最近始めた「ココモ」
(不登校の子と親御さんの居場所)。
それは必ずしも
「スゴくやりたくて好きで始めたこと」
ではなくて、
発達障害で不登校の我が子と過ごす日々を
もっと親子にとって楽しく有意義にしたい…
そんな限られた選択肢の中で
見つけた《光》。
「100%ワクワクでやりた〜い!」
という感じではなかったんですよね。
でもやってみて分かったのは、
人が来るという《外圧》があると
片付けや掃除がはかどり
素敵な空間が維持できて、
子供との時間にも意欲的になれる
ということでした。
一見「仕方なく」やっているようで
「私がこれをやりたかったんだな」
と氣づいた、と。
そして
「完璧に」「無理して頑張る」のではなく、
できる範囲で、
一緒に過ごせる人がいて、
それで喜んでもらえるなら、どうぞ〜♪
ぐらいのスタンスでいいんだ。
そう思えたら、
すーっと肩の力が抜けたそうです。
そこから何日か経って、
真由美さんは氣づきます。
「好き」とか「やりたい事」って、
もっと《ちょっとした事》でいいんだ、と。
子供を見て、可愛いと思えること
個人セッションで、
大好きな風水の知識を届けられること
マシンピラティスで、昨日できなかった
動きが少しできるようになること
毎日のメイク
(顔がパレットになって、お絵描きみたい)
気に入る洋服を探す事
道端に群生しているコスモスを摘んで
花瓶に飾ること…
「好き」は特別なものじゃなく、
日常とセットになっていた。
そして、幸せになるのに
お金はそこまで要らなかった。
実際、長野に移住してきた今では
東京にいた頃の半分の生活費で
むしろ満たされています。
《欠乏感がなくなった》ことだった
「目標ロス」は裏から見れば
傷が癒された結果
《欠乏感がなくなった》
ということなんです。
癒しが進んで満たされたから、
頑張ってお金を稼いで
高いものを買わなくても、
日常にもう愛が溢れていた。
私たちがいつも言っている
「《ある》を見る」そのものです。
「キラキラ大成功」ではなかった
癒された先の幸せって、
キラキラした大成功を
イメージする方も多いと思います。
もちろん、それが好きな人は
それでいいんですけど、
でも私たち夫婦の幸せは
そうではなかったんです。
自分たちと家族が穏やかに楽しく
日々を過ごしている事。
そうして満たされた状態で
やれる範囲で、
できるだけ多くの人に届ける。
そうしていたら最近、
10x(10倍の目標)というビジョンを
持ったこともあって、
コラボで助け合える方が現れたり、
ヒーリングコミュニティの中で
自発的に会を開いてくれる方が
出てきたり。
誰も犠牲にならず、助け合う。
そして助けてくれる人も楽しい。
そんな循環が起き始めています。
私もヒーリングを続ける中で、
それまでの原動力だった
恐怖や不安が癒えたとき、
一旦動けなくなるという経験を
何度もしてきました。
私はこれを
《凪(なぎ)》と呼んでいます。
風がぴたっと止まった無風状態。
すごく穏やかで安らいでいるんだけど
何もする気がしない。
それは悪い事じゃなくて
それまでの自分を突き動かしてきた
ネガティブな原動力がなくなっただけ
なんですね。
そして、しばらくすると
その隙間を埋めるように
ポジティブな原動力からの
「これをやってみたい」がやってきます。
人を動かす原動力には
段階があると私は思っています。
① 怒り・恐れ・不安・見返したい
…などのネガティブなエネルギー。
② ワクワク
ハイテンションなエネルギー。
スピリチュアル業界では
これが「真の原動力」と
言われることが多いです。
③ 穏やかで静かな確信
癒され満たされて得られる
穏やかな灯し火のようなエネルギー。
②のワクワクは、
実はまだ第2段階。
凪の時期は
①の燃料の元となる傷が癒されて、
次の段階へ進む変化の途中です。
③まで来ると、
楽ちんですよ。
最後にもう1つ。
真由美さんがココモを立ち上げた事で
《外圧》で整っていった話は、
私がヒーリングコミュニティや
ゆうアカを立ち上げた動機と
実はすごく似ています。
私は毎朝ヒーリングのワークに取り組んで
生活リズムと自分自身を整えている自分に
なりたかった。
でも意志が弱いので一人では怠けてしまう
そこでコミュニティを作って
「毎朝ワークショップやります」と言えば
自分もやらないわけにいかない(笑)
そして実際、
毎朝ヒーリングのワークを
やっていると、自分が整うので
すごく楽だし、スムーズなんですよね。
誰かのためでもあるけれど、
まずは自分たちにとって
必要だからやる。
コミュニティも活動も仕事も…!
それでいいんだと思います。
この対談には、
後日あらためて撮った後編があります。
後編では…
この真由美さんの意識の変化が
なぜ、どのように起きたのか?
そもそもどんな《傷》や《ブロック》が
彼女を長年縛ってきたのか?
について深掘りしています。
そして実は私にも、
まったく同じパターンがあったんです。
▼後編はこちら
自分の「真の願望」を知れば楽に生きられる
真由美さん、
最初にこの話をしてくれたときは
「どう生きればいいか分からない、
もう絶望なんですけど…」
って感じだったんです。
それが何日かして
「大丈夫、日常の中に好きな事は
たくさんあった、これでいいんだ」
と、自分を取り戻していきました。
その過程を横で見ていて、
癒しや氣付きって、
こういうふうに進んでいくんだなぁ
と改めて感じました。
これからは週1ぐらいで
こんな夫婦の対談をお届けしていこうと
思っています。
聞いてみて感じたことや
聞いてみたいことがあれば、
このメールの下のフォームから
気軽に教えてください。
全部読んでますよ。
ではでは〜



