真和ヒーリングコミュニティ

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新しいことを始める前に必要だった「癒し」

皆様、シルバーウィークはいかがお過ごしですか?

我が家は東京に住んでる娘たち(成人済み)に会いに
某県にきています。


こんにちは、長野の父ちゃんヒーラー
よこやまかずひろ です。

ところで先日、
夫婦でヒーリングをする様子を録画してみました。


使えるかどうか分からないけどやってみよう、という実験です。


結果として、前編・後編の2本になりました。
どちらも、我が家の傷をそのまま公開しています。


■ 前編:真由美の番

真由美が新しい活動を始めます。
「トーキョーコーヒー」という、不登校の子どもと
親御さんの居場所づくりの活動です。

小諸で、心を大切に、ここも私のおうちと思ってほしい。
その3つを合わせて「ここも」という名前にしました。

ところが、いざSNSで発信しようとすると
モヤモヤが出てきて止まってしまう。

「いいねがもっとついていないとダメなんじゃないか」

今までも、何かを始めようとするたびに
同じものが出てきては、やめてきたそうです。

そこを2人で掘っていったら、
たどり着いたのは小学校のお楽しみ会でした。

仲良しの友達と2人でお笑いをやったらすごくウケた。
楽しかった。

次の回、「私たちもやりたい」と10人以上が入ってきて、
真由美が台本を書いて全部仕切って。

でも、できあがったものは、ちっとも面白くなかった。
2人でやったときの楽しさが、もうどこにもなかった。

自分のビジョンが壊れてしまった悲しさ。
「こうしたい」と言えなかった悔しさ。

そこで作られたのが、こういう思い込みです。

「私のこうしたいを、出してはいけない」

これを抱えたまま発信をすると、どうなるか。

他人の期待に応える方向に乗っ取られて、
自分のやりたいことではなくなって、途中でしんどくなる。
そして、いいねがつかないと「私のこれ、ダメなんだ」と傷つく。

これを僕らは「克服型プロテクター」と呼んでいます。
深い傷を感じなくて済むように、
世間が正解とするやり方を必死でなぞろうとする働きです。

会社勤めなら、強制力があるのでなんとか動けます。
でも起業や一人ビジネスには強制力がありません。

だから、ヒーリングができるかどうかが、
そのまま成否を分けます。

▼ 前編はこちら
動画 https://youtu.be/yZKeyXvvWwE
音声 https://stand.fm/episodes/6aae696a0e75c07a611909e3


明日は後編、
和が号泣しながら過去生の傷を癒す様子が
収録された回をお届けします

ではでは〜

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