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ピンクの象を思い浮かべないでください!
往来庵の菊地克仁です。
いつも私のメルマガを
お読みいただき、
どうもありがとうございます。
大事な打ち合わせの前に、
「緊張しないようにしよう」
と自分に言い聞かせる。
そう言い聞かせたのに、
かえって緊張が増してきた。
そんな経験はないでしょうか?
理由は単純で、
「緊張しないように」
と言った瞬間に、
「緊張している自分」を
思い浮かべているから
です。
「失敗したくない」も
同じです。
そう思った時点で、
「失敗する場面」が
見えています。
試しに、
「ピンクの象を
絶対に思い浮かべないように」
と言われたら
どうなるでしょうか。
・・・おそらく今、
思い浮かべたはずです。
「〜しない」と言われても、
それを思い浮かべてしまう
のです。
あなたの潜在意識が
受け取るのは、
この「思い浮かべた方」だけ
です。
「しないように」の部分は
届いていません。
潜在意識は、
「否定語が理解できない」
のです。
この仕組みが分かると、
人への伝え方も
自然と変わります。
学校の廊下の貼り紙が
そうです。
昔あったように
「走るな!」と貼っても
子どもは走りますが、
「静かに歩きましょう」
に変えると
歩くようになります。
「走る姿」を
思い浮かべさせるか、
「歩く姿」を
思い浮かべさせるかの
違いだけです。
同じように、
自分にかける言葉を
変えることで、
「その後の結果」が
変わってきます。
「緊張しないように」
ではなく、
「いつも通り話す」。
こうした打ち消しの言葉は、
緊張の場面以外にも
たくさんあります。
「迷惑をかけたくない」
「嫌われたくない」
「失敗できない」
言った瞬間に浮かぶのは、
「迷惑をかけている自分」であり、
「嫌われている自分」、
「失敗している自分」です。
いくら
気をつけているつもりでも、
「逆」になっているのです。
こうした言葉は
口ぐせになっていることが
多いので、
なかなか自分では気づけません。
「自分がどんな言葉を
使っているのか」に
気づいて、
そこを変えていく。
それだけで、
あなたの人生は
変わっていきます。
今、
「少しでも
自分の人生を変えたい」
と思っている方、
まずは、
以下の無料動画を
ぜひご覧ください。
↓
動画で見る
https://sub.subconscious.tokyo/p/ouraian_opt
それでは、またメールをお送りします。