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散らかった部屋が教えてくれる「才能」とは?

往来庵の菊地克仁です。
いつも私のメルマガを
お読みいただき、
どうもありがとうございます。

「私、片付けが苦手なんです」

誰しもこんな”苦手なこと”
がありますよね。

もちろん私にもあります。

そんなとき、
ほとんどの人は、

「苦手なことを克服すること」か、
「得意なことを伸ばすこと」
を考えます。

でも、
苦手なことから分かる
「隠れた才能」を
考える人は少ないようです。

たとえば、

片付けが苦手な人は、
「多角的に物事を見る才能」
を持っている…
と言えるかもしれないのです。

「どういうこと?」
と多分思いますよね。

片付けが苦手な人は、
一つの物を見て、
いろんな可能性を考えます。

「これ、
 別の使い方ができそう」
「いつか役に立つかも…」
「この部分だけ他に使えるかな」

これ実は「発想力」なんです。

一つの物から、
いろんな価値や
可能性を見出せる。

いろんな角度から
ものごとを捉えられる。

さらにこうした方々の
多くが、
「並行処理能力」を
もっています。

これは、
机の上に資料が散らばっていても、
「あれはあそこにある」と
直感的にわかる…、
というところにあらわれます。

違うジャンルの情報を
組み合わせて
新しいアイデアを
生み出せる。

つまり、
片付けが苦手なのは、

「整理する能力がない」
のではなく、
「物事を単純化しない」
という才能の裏返し
とも言えるのです。

実際、
クリエイティブな仕事を
している人の多くが、

デスクは散らかっていると
言われています。

アインシュタインも

「散らかった机は、
 散らかった頭の証拠ではない」

と言っていたそうです。

いろんな情報が
目に入ることで、
新しい発想が生まれる。

異なる要素を組み合わせて、
イノベーションが起きるわけです。

こんな風に、

あなたが「苦手」だと
思っていることの「裏」には、

「その解釈」を変えると、
ある種の「才能」があることに
気がつきます。

その才能を見つけて、
「適切な場所」で活かせば、
あなたの人生は
大きく変わるでしょう。

25年以上に渡り、
3,000名様以上の方々の
潜在能力を見つけてきましたが、

例外なく、
すべての人に
「隠れた才能」がありました。

自分にとっては
「当たり前」過ぎて、
その「才能」に気がつかない
という例もあります。

まずはあなたの才能を
ここで一緒に見つけませんか?

詳細はこちらからどうぞ。

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/12120942033390

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