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Aさんはこう言うし、Bさんはこう言うし…

往来庵の菊地克仁です。
いつも私のメルマガを
お読みいただき、
どうもありがとうございます。

何か新しいことを始めるとき。
人生の選択に迷ったとき。

「誰かの意見を聞いてから
 決めよう」

そう思って、
色々な人に相談して
いませんか?

職場の先輩に聞いてみたり、
友人に話してみたり、
信頼できる人に
アドバイスを求めたり。

ところが、
そうやって意見を集めるほど、

「Aさんはこう言うけれど、
 Bさんは逆のことを
 言っている…」

と、
余計に迷って
動けなくなってしまう。

そんな経験ありませんか?

実はこうなるには、
はっきりとした理由が
あります。

人は選択肢や情報が
増えるほど、
かえって決められなくなる。

これは心理学の研究でも
確かめられている、
脳の自然な反応です。

選ぶための材料が多すぎると、
脳は「間違えたくない」と
慎重になりすぎて、
かえって動けなくなるのです。

ただ、
相談すること自体が
問題なのではありません。

本当の理由は、
もっと別のところに
あります。

他人のアドバイスは、
どこまでいっても
「その人の性質や経験」に
基づいたものです。

「その人にとっての正解」が、
そのまま「あなたの正解」に
なるとは限りません。

どんなに素晴らしい助言でも、
自分の本質(潜在意識)に
合っていなければ、
実行するのが苦しくなります。

他人の意見を優先して、
自分の本音を後回しに
していると、

たとえ言われた通りに
やってみても、

「なんだか、
 しっくりこないな…」
という結果に
終わってしまいます。

だとすれば、
ここで本当に必要なのは、
他人の「正解」を
たくさん集めること
ではありません。

「自分はどう動くのが
 一番自然なのか」

という、
「自分だけの基準」を
知ることです。

自分の特性が
分かっていれば、
他人の意見に
振り回されることなく、

「私は、
 これでいこう!」
と確信をもって
選べるようになります。

ただ、
その自分の基準は、
自分ではなかなか
見えていません。

長く一緒にいる自分自身ほど、
「当たり前」になりすぎて
気づけないからです。

私のセミナーでは、
筆跡心理分析を通じて、

世の中の基準に隠れて
見えなくなっていた、
あなたの持っている
本来の個人特性が、

その場で少しずつ
見つかっていくのを
実際に体験してもらいます。

もう、
他人のアドバイスに迷って、
立ち止まるのは
終わりにしませんか?

自分らしい意思決定が
できるようになると、

人生はもっと楽に、
スムーズに進んでいきます。

詳細はこちらから
ご確認いただけます。

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/12120942033390

それでは、またメールをお送りします。

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