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GW明け明け1週間が過ぎました。やる気が出ない本当の理由

往来庵の菊地克仁です。
いつも私のメルマガを
お読みいただき、
どうもありがとうございます。

ゴールデンウィークが
明けて1週間。

この連休中に
リフレッシュしたはずなのに、
仕事に戻るのが
なぜか億劫。

4月のような新鮮な気持ちは消えて、
「やる気が出ない」
と感じていませんか。

多くの方はこれを
「五月病」という言葉で
片付けてしまいます。

ただ、
その不調の正体は、
「気合」や「根性」の問題
ではありません。

4月のあなたを、
少し振り返ってみてください。

新年度のスタートで、
「しっかりしなきゃ」
「ちゃんと見られたい」
「今期はガンバルぞ!」
と、無意識に
気を張っていなかったでしょうか。

新しい部署。
新しい人間関係。
新しい役割。

その環境に合わせて、
本来の自分とは少し違う
「理想の自分」を
演じていたはずです。

潜在意識から見ると、
これはかなりの負荷が
かかる状態です。

「本来の自分」と、
「表に出している自分」。

この2つにズレがあるほど、
人は静かにエネルギーを
消耗していきます。

4月の間は、
新鮮さや緊張感で
そのズレに気づきません。

ただ、
先日の連休で
緊張の糸が一度切れると、
ためこんでいた消耗が
まとめて表に出てきます。

これが、
「GW明けにやる気が出ない」
の正体です。

つまり、
必要なのは
「休養を伸ばすこと」でも、
「気合を入れ直すこと」でもなく、

そもそも「自分を演じること」に
エネルギーを使わなくていい状態に
戻すことです。

そのために大事なのが、
「本来の自分が、
どんな在り方の人なのか」
を知っておくことです。

ここを自分で把握できていれば、
無理に
「ちゃんとした自分」を
演じる必要がなくなります。

頑張ろうとしなくても、
自然と力が出る状態に
近づいていきます。

ただ、
「本来の自分の在り方」は、
自分自身で考えても
なかなか見えてきません。

なぜなら、
それは「潜在意識の領域」に
あるからです。

私のセミナーでは、
筆跡心理学を使って
あなたの潜在意識を
可視化していきます。

手書きの文字には、
あなたが普段
意識していない思考のクセや、
自分との関わり方が
そのまま表れます。

「自分が、
どんな状態のときに
自然に力を発揮できる人なのか」

ここが見えてくると、
4月のような無理を
来年から繰り返さずに済みます。

「五月病」という言葉で
今の不調を流す前に、
一度ご自身の状態を
見つめ直してみませんか?

詳細はこちらからご確認ください。

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/12120942033390

それでは、またメールをお送りします。

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