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「すみません」が口グセになっていませんか?

往来庵の菊地克仁です。
いつも私のメルマガを
お読みいただき、
どうもありがとうございます。

・人にぶつかりそうになった時
・会議で発言する前
・ちょっと質問する時

無意識に「すみません」が
口から出ていませんか?

日本人は1日に何度も
「すみません」を口にします。

謝罪のときも、
お礼のときも、
人を呼び止めるときも、
全部「すみません」。

便利な言葉ですが、
ここには
ある「落とし穴」があります。

潜在意識は、
言葉そのものよりも
「言葉の前提」を受け取ります。

「すみません」の前提は
「私が悪い」
「私が下」
「私は謝罪しなければ
いけない状況にいる」
というメッセージです。

それを1日に何十回と
繰り返していると、

潜在意識の中で
自分の評価が
少しずつ下がっていきます。

「自分はたいした存在じゃない」
「私の意見より相手が優先」

そんな感覚が、
口グセを通して
毎日刷り込まれていくのです。

そして潜在意識は、
自分への評価に合う現実を
探しに行く性質があります。

自己評価が低いままだと、

なぜか面倒な役を引き受け、
言いたいことを飲み込み、
結局また
「すみません」と言う。

この繰り返しが
日常になっていきます。

「気づくと、
また自分が折れている」

「なぜか自分にばかり
 面倒なことが回ってくる」

そう感じている方は、
性格の問題ではなく、
普段の何気ない「口グセ」が
あなた自身を下げ続けている
自己評価の問題かもしれません。

ただ、
口グセは
意志の力で止めようとしても
なかなか止まりません。

なぜなら、
口グセは意識していない世界、
つまり潜在意識から
出ているからです。

土台のほうを変えないと、
言葉の方も
変わっていかないのです。

私のセミナーでは、
筆跡心理学を使って
あなたの潜在意識を
可視化します。

文字には、
口グセと同じく
「無意識のクセ」が
そのまま表れます。

自分の口グセの
根っこにあるものが見えてくると、

なぜ毎日「すみません」が
出てくるのかも、
腑に落ちてきます。

口グセを変えたい方ではなく、
「変えようとしても、
変わらなかった自分がいる」
という方にこそ、
おススメしています。

詳細はこちらからご確認ください。

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/12120942033390

それでは、またメールをお送りします。

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