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環境の変化では消えない、悩みの正体

往来庵の菊地克仁です。
いつも私のメルマガを
お読みいただき、
どうもありがとうございます。

・転職
・昇進
・独立

「新しい環境に身を置けば、
 状況は変わるはず」

そう信じていたけれど、
しばらくすると、
結局また
同じような悩みを抱えている。

人間関係のすれ違い、
評価されない感覚、
「頑張っているのに」という違和感…。

ここまで頑張ってきたあなたは、
こうした感覚を、
今までに一度は感じたことが
あるのではないでしょうか。

多くの人は、
「社会環境が悪かった」
「今度の会社も合わなかった」
「運悪く上司が悪かった」…
と考えます。

ただ、
何度か環境を変えても
同じことが起きるなら、
原因は「外側」ではなく、
あなたの「内側」にあります。

「同じような誤りを
繰り返してしまうとき、
それはもはや
誤っているのではない。
選んでいるのだ。」
というアラン・ピーズの言葉があります。

彼は、
「話を聞かない男、
地図の読めない女」の
著者として有名です。

人間の脳には
「確証バイアス」という
働きがあります。

自分が「こういう世界だ」と
思っている信念に合う情報を、
無意識に集め続ける性質
のことです。

「私はいつも評価されにくい」
と思っている人は、

評価されている場面ではなく
評価されていない場面ばかりを
拾ってしまいます。

「人間関係はこじれるものだ」
と思っている人は、

気の合う人ではなく
気の合わない人との
イヤな出来事に
意識が向きます。

この頭の中の"設定"を
持ったまま、
いくら環境を変えても、

「脳からの見え方」が
変わらないので、
結局、
同じものばかりが目に入ってきて
「同じ悩み」を
繰り返してしまうのです。

これは意志や努力の問題では
ありません。

あなたの「潜在意識の設定」が、
現実の見え方に
大きく影響しているのです。

逆に言えば、
この設定さえ
書き換えることができれば、

同じ環境でも、
受け取り方が変わっていきます。

私のセミナーでは、
筆跡心理分析を使って
あなたの潜在意識の設定を
「可視化」するところから
始めます。

手書きの文字には、
自分では気づかない
「思考のクセ」や
「行動傾向」が
そのまま表れます。

その「内なる設定」が見えると、
なぜ同じことが、
いつもあなたに起きるのかが、
腑に落ちます。

環境を変えることで
打開しようとしてきた方こそ、
一度、
自分の内側の"設定"を
確認してみては
いかがでしょうか?

詳細はこちらからご確認ください。

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/12120942033390

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