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《奇跡の人生》…二つの卒業が教えてくれたこと
どうも、長野の父ちゃんヒーラー
よこやまかずひろ です。
先週の木曜日は末っ子(四女:みーちゃん)の
卒園式でした。

日々追われるように全力で生きてきて
気づいたら5年…本当に早いですね。
長野に移住し、右も左もわからない中
引越し先から近いという理由で
特に考えなしに選んだ幼稚園でした。
でも、
本当に子供たちによくしてくれて…
特にASDの傾向がある三女は
よくパニックを起こすので
特別なサポートが必要になることも
多かったのですが
一人専属の先生がついてくれて
本当に親身に丁寧にしてくださって。
私たちポンコツ夫婦
(夫婦揃って発達障害持ち)が
どれだけ助けられたことか。
二人の子供たちも、
私たち親も幼稚園を卒業です…
と感慨に浸る間もなく翌日金曜日は
母方の伯父の葬儀でした。
昨年末から体調が思わしくなく
入院していたのですが、
最期は痛みや苦しみもなく
直前まで意識もはっきりしたまま
静かに息を引き取ったそうです。
彼が社長をしていた会社の方々が
大勢来てくださって、
涙ながらに感謝を伝えていました。
伯父は良い人生を生きたんだなと
胸が温かくなりました。
「お疲れ様でした」と、
お棺の中で花に包まれた伯父に
声を掛け、見送りました。
この伯父、すごい来歴を持っています。
広島に原爆が投下された時、
爆心地から2km足らずのところにいて
奇跡的に助かった人なんです。
倒れてきたタンスなどに守られ、
倒壊した家屋の下敷きにならずに
済んだのだとか。
当時、伯父とその母(祖母)は
広島に住んでいて、
私の母はまだ生まれていませんでした。
その祖母はどうしても東京に行く必要があって、
奇跡的に手に入った汽車のチケットで
広島駅を離れた数分後——
閃光と爆音が汽車を襲います。
後方に広がるキノコ雲を見て
祖母は慌てて広島に引き返しました。
まだ幼かった伯父の手を引いて、
壊滅した街の中を
知人を探して延々と歩き回ったそうです。
他の方が譲ってくれたチケットのおかげで
九死に一生を得た祖母も90歳まで生き、
14年ほど前にこの世を去りました。
…この話を思い出すたびに
私たちは何という奇跡の連続の上に
今この人生を生きているんだろう…!と
その得難さ、
有り難さを感じます。
これは私の家族だけの話ではありません。
今生きているすべての人が、
あり得ないくらいの奇跡の積み重ねの上に
今この人生を生きている。
ご先祖さまの一人でも欠けていれば
あなたは今ここにいないし、
そもそも地球という環境自体、
少し歯車が狂えば崩壊してしまうような
奇跡的なバランスの上に成り立っています。
あなたが生きているのは
《奇跡の人生》なんです。
取るに足らない価値のない人生なんて一つもない。
私もそのことを忘れず、
この人生を大切に生きようと
伯父の葬儀で改めて強く胸に刻みました。
あなたはどうですか?
日々の忙しさや慌ただしさの中で
自分の命の得難さ、
自分という《奇跡の存在》の価値を
忘れてしまっていませんか。
今日、少しだけそのことを思い出してもらえたら
嬉しいです。
そして——
せっかくの《奇跡の人生》を
もっと自分らしく、自由に、
存分に楽しんで生きたい方へ。
今夜ぴったりのお話会があります。
今日3/24(火)の20時から、
魂が望むまま自由に生きる達人であり、
私たち夫婦の大先輩・先生でもある
三好えみさんをゲストにお招きして
「本当に好きでやりたいことだけやっていれば
それが自然と仕事になっていく生き方」
を実現する方法について
公開お話会を開催します。
💻 形式:オンライン(ZOOM)
🎁 参加費:無料
起業やビジネスだけでなく、
ヒーリングや現実創造に興味のある方も
ぜひリアルタイムでご参加ください。
「自由に生きたいけど、何から始めればいいかわからない」
「えみさんに聞いてみたいことがある」
…どんなことでも構いません。
いただいた声は今夜のお話会の内容にも反映します。
ではでは〜( ´ ▽ ` )ノ
よこやまかずひろ