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人生という冒険を楽しみたい人へ「悠々」なビジネスのススメ
人生という冒険を楽しみたい人へ「悠々」なビジネスのススメ
人生という冒険を楽しみたい人へ
「悠々」なビジネスのススメ
どうも、長野の父ちゃんヒーラー横山和弘です。
先日、三女(8歳)のくーちゃんが
「パンケーキの作り方教えて〜」と言ってきました。

「パンケーキ作って〜」ではなく
「自分で作りたい」と。
うちはいつも米粉でパンケーキを作るので
2. てんさい糖30g
3. ベーキングパウダー4g
…
みたいにレシピを混ぜる順に紙に書いてあげて、
計り方や混ぜ方、生地の硬さの目安などをざっくり教えて
「あとは自分でやってみ」
「難しいところは手伝うから言ってね〜」
ってやらせてみたら…
結構できるもんですね。
重くて持てない米粉の袋とか、
混ぜるのに力が要るところだけ
手伝ったりしたけど、
焼き加減の見方など少し教えたら
上手にひっくり返すところまで
やってました。
四女(6歳)のみーちゃんも
「ケーキ混ぜてみたい」「焼いてみたい〜」
「お皿を洗いたい」
「掃除機かけてみたい」
「洗濯物畳むのやらせて〜」
と色々言ってきます。
そんな子供達を見ていると気付かされます。
人間って本来は「何でもやってみたい生き物」なんだなと。
特に、
出来ない事を出来るようになりたい。
知らない事を分かるようになりたい。
つまり
「挑戦したい、成長したい」という
強烈な本能的欲求を持っている。
お料理も、お掃除も、家事も、
「やりなさい」「片付けなさい」と
言われて嫌々やるんじゃなくて、
本来は自発的にやってみたいんですよね。
でも、いつの間にかその心を失っていく…
理由は色々あるでしょう。
- 親に余裕がなくて「後にして!」と「邪魔」扱いされたり
- 「違う」「そうじゃない」とダメだしされて嫌になったり
- 「散らかすな」「片付けろ」「何でやらないの」って怒られながらイヤイヤやらされたり…
そんなことが積み重なると
「やりたい」という内発的動機が消えていきますよね。
その一方で、
適切なサポートを受けながら挑戦できた子は
どんどん自発的に楽しく成長する生き方を
身につけていく。
そうして育った子供は、
未知の領域への挑戦を続けて、
いつまでも世界を広げていける…
《環境》って大切ですね。
挑戦や成長は子供だけの特権ではありません。
本来、人間は年齢に関係なく
「知りたい」「やってみたい」
「できるようになりたい」と
挑戦して成長し続けるのが自然なあり方。
でも多くの大人は挑戦や冒険を忘れ
【安定】を求めるようになる。
「自分はここまで」とか
「ここまででいいや」と思い込んで
【現状維持】を狙うようになる…
それだけならマシな方で、
挑戦や冒険する人をバカにしたりする。
なぜでしょう?
一つには、子供の頃は
「知らない・出来ない」が当たり前だから
「なんで?」「教えて!」って自然に言えたし、
何回も失敗を繰り返しながら出来るようになっていくプロセスが身についていた。
でも大人になるにつれて、
「知っていて当たり前」
…って変わっていくと
- 知らないのは恥ずかしい
- 失敗は悪い事
そんな【勘違い】(メンタルブロック)に縛られて生きるようになる…
さらに、挑戦や冒険を難しくしているのが【心の傷】。
成長の過程で失敗や挫折をして
「自分はダメだ」と思い込んでしまった。
責められたり馬鹿にされたりして
恥ずかしさや悲しさを味わい、
「挑戦すると傷つく」
「冒険すると嫌な目に遭う」
…という《傷》を受けてしまった。
もしくは、勉強も部活も家事も
・やったら(出来たら)褒められる(愛される)
・やらないと(出来ないと)叱られる(愛されない)
という動機でやってきた場合…
そうなると、「自分がやりたいからやる」
という自発的に生きる力が育たなくなっていくんですよね。
あなたの周りにいませんか?
いつまでも若々しくハツラツと人生を楽しんでいる人。
それはきっと、その年になっても何かしらの
《挑戦》《学び》《冒険》を続けている人です。
30代でも、50代でも、70代でも、
それこそ100歳になっても
できるようになっていくのが楽しい!」
という《子供の心》を忘れずに
人生という冒険を楽しんでいる人と、
「自分はここまででいい」と決めつけて
自分の可能性を閉ざしてしまう人。
あなたはどっちの生き方がいいですか?
これが、私がヒーリングをやっている理由とも深くつながっています。
私たちがヒーリングを実践し広めているのは
「自由に生きるため」。
《本当の自分》が生きたい人生を生きるためです。
自分として生きることを妨げている
メンタルブロックや、インナーチャイルドの傷を癒していくと、
- 本来の「やりたいこと」が見えてくる
- 自分がどう生きたいかが分かるようになる
- 自由に生きることへの罪悪感が溶けていく
- 理想の生き方を宇宙がサポートしてくれる
「自由になってはいけない」
「好きなように生きるのはわがままだ」
——そういうブロックから解放されていくと、
本当に生きたい生き方の方へシフトしていく。
それがヒーリングや現実創造をお伝えしている理由です。
そうやって自分を癒し「本当にやりたいこと」が見えてくると、
それを仕事にしていきたいという人も増えてきます。
でも起業やビジネスって怖いとか
大変ってイメージがありませんか?
大変で難しい事を大量行動する努力が必須!
リスクを取ってお金を投じなければ!
それでも成功できるのは一握りの優れた人…!
みたいな。
それは怖いよ…
そんなんできませんよね、普通の人は。
少なくとも私は無理です(笑)
結果としてやってきたのは…
旧時代的・男性的・左脳的な「ゴリゴリ起業」
ではなく
無理せず自分のスタイルで、
気の合う仲間と挑戦を楽しむ起業
でした。
…そんな環境があれば起業やビジネスって、
もっと楽しく《悠々》にできると思いませんか?
自分がやりたい事をやって、
好きで言いたい事を話していたら
喜んでもらえる。
そんな気の合う方々と
楽しく交流しお役に立っていれば、
仕事として成立してしまう…
それが実現したら理想じゃないですか?
「そんな都合の良いハナシあるわけない」
「出来るのは一部のスゴい人だけでしょ」
って思うかもしれません。
でも、そんな夢みたいな生き方を
私たち夫婦は気付いたら実現していました。
今も長野の山の中で、
好きな仲間たちと笑いながら、
やりたいことをやって生きています。
そして、ここが重要なんですが
私たちは一般社会では
【有能】どころか【ポンコツ】…
色んな事ができない側の人種なんです。
和弘は会社ではお荷物の落ちこぼれ社員だったし、
夫婦揃って発達障害(ASDとADHD)ですし。
そんな私たちが
《理想の生き方・働き方》を
実現できたのはなぜだと思いますか?
私なりに考えた答えがこちらです↓
私たち夫婦がこの生き方にシフトし始めるきっかけとなった方がいます。
三好えみさん。
私たち夫婦が出会う前からそれぞれ師事していたボイジャータロット・おそうじ風水の先生であり、
ビジネス・ヒーリングの大先輩。
そのえみさんは長年、
それが自然と仕事になっている生き方」
——私たちはそれを「魂が歌う生き方」と呼んでいます——
をずっと体現してきた人です。
そんなえみさんの背中を見続けているうちに、
私たちもいつしか
「そう生きるのが当たり前」と
思うようになりました。
そう、
私たちはただ《環境》に恵まれていたんですね。
それを
「自分たちの力だけで理想を実現した」
なんて勘違いしちゃいけないですよね。
…ここまで書いてきた通り、
《環境》に恵まれれば誰だって
《本当の自分》が望む
《理想の生き方》を実現出来ると私は確信しています。
(もちろん当人に「その気」がある事が前提ですよ(笑))
《環境》の力は絶大です。
生まれた家庭や自身の資質という《環境》に恵まれれば人生はイージーモードですよね。
でも生まれた《環境》が劣悪で、
傷やブロックをたくさん負って苦しんでいる、かつての私たち夫婦みたいな人はどうすればいいんでしょう?
ポンコツな上に傷とブロックまみれだった私たちは、
どうやって理想の生き方を実現したんでしょうか?
その答えを3/24(火)20時から、
三好えみさんをゲストにお招きして、
ポンコツヒーラー夫婦とのライブでお話しします。
どうしたら「魂が歌う生き方」ができるようになるのか?
えみさんとお話しする会を開きます。
いつもはヒーリングコミュニティ内だけでやっている「お話会」ですが、今回は公開バージョンでやってみよう、ということで。
- 日時:2026年3月24日(火)20:00〜
- 形式:オンライン(ZOOM)
- 参加費:無料
起業だけでなく、ヒーリングや現実創造に興味のある方も是非ご参加を。
「起業に興味はあるけど自信がない」
「やりたいことはあるけど、それで食べていける気がしない」
…どんな事でも構いません。
いただいた声はお話会の内容に反映させていただきます。
ではでは〜( ´ ▽ ` )ノ
よこやまかずひろ