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メールマガジン バックナンバー
やりたい事しか出来なくなる、けど「それでいい」
最近、本当にやりたい事しかやってません。
というか、やりたい事しか
出来なくなってしまいました…
どうも、
長野の父ちゃんヒーラー
よこやま かずひろ です。
お氣付きかもしれませんが 私、
メルマガの発行頻度にすごくムラがあります。
ほぼ毎日出しているかと思えば
1ヶ月以上無い期間があったりします。
理想は【短くて読みやすいメール】を
毎朝サクサク出せてる事なんですが…
実際、書きたいことは次々に浮かぶし
アイディアも降りてくるんですよね。
でもヒーリング講座やセッション、
家事や子供の諸々に追われ、
気付いたら何も発信できないまま
インスピレーションは埋れ、
風化していく…そんな日々でした。
解決策は分かってたんです。
毎朝早起きして1時間集中する。
それだけ。めっちゃシンプル。
なので何度も
「こんどこそ早寝早起きを習慣化するぞ!」
と宣言し…その度に挫折。
宣言を聞かされ続けた真由美さんに
「それ、もういい加減やめなよ」と
言われてしまいました(苦笑)
真由美さんが「やめなよ」と言ってるのは
・夜更かし&寝坊でペースを乱すこと
…ではないんですよ。
問題なのは
私が【出来ない自分】を責めていたこと。
そして
「それさえ出来れば上手くいくのに」
「それが出来ないと上手くいかない」
…と思っていた事の方なんですよね。
実はこの【自分責め】や【ダメ出し】って
そのまま宇宙への(無自覚の)オーダーになり
その通りの現実を引き寄せ&創造します。
つまり私はずっと
「私はダメ」「うまく行かない」という現実を
宇宙にオーダーし続けていたんです。
「出来ない自分もありのまま受け入れよう」
「出来ない事は手放していいんですよ」
…って、
人に言うのは簡単なんですけどね(笑)
このテーマに関しては私、
なかなか手放せませんでした。
実はこれ、自分の中の
《傷ついた子供》=インナーチャイルドが
長年「こうしなければ」と握りしめてきた
《信念》なんですね。
その《信念》(思考や行動のパターン)こそが
現実がうまくいかない原因だったり、
ずっとわけもなく不安や恐れが消えない理由
だったりします。
多くの人はこの《子供》を癒していないので
苦しい状況を続けてしまうんですね。
…私は、そこがようやく癒されて、
また一段階ぐっと楽になりました。
メールを書けずにいた期間、
改めて自分を振り返ってみたんです。
すると…
私は何かをやっていたんですよね、
ずっと。
「これをやるべきでしょ!」という
左脳(エゴ)の声はほぼ完全に止まっていて
その代わり
「こんな事ができるのでは?!」
と閃いたりワクワクした事ばかり
我慢せず、やりたいだけやってました。
例えばヒーリングコミュニティの
サポート用【AIボット】を開発してみたり、
講座で話したことを文字起こしして
要約・目次・ブログ記事まで半自動で
作れる【仕組み】をAIで作ってみたり。
外からは「何もやってない期間」に
見えたかもしれません。
でもあの時間が今になってじわじわと
活きてきているんですよね。
【AIボット】が私の代わりに事務的な質問等に答えてくれるので雑用的な仕事の量は減り、会員さんの満足度は大幅に向上。
【仕組み】が整い、
これまで平均5時間かかっていた作業が
1時間に短縮!
おかげで埋れていくだけだった閃きを
サクサク発信できるようになったり…
と、気付いたら長年の悩みだった
2つの課題が解消していました。
これはインナーチャイルドの
傷が癒されたから出来た事です。
傷が残ってると
「こんなことやってる自分はダメだ」と
《子供》が責めたり邪魔してくるんですが
その《声》がなくなって、
《やりたい事》に没頭できるようになったんですね。
2011年末にヒーリングに出会ってからの
15年間を振り返ってみると、
私の道を切り拓いてきたのはすべて
「気になる」「やってみたい」という
閃きに従った行動だった事に気付きます。
頭での計画や計算は(長期的に見ると)
役に立ってませんでした。
だからもう、
《計画通りに動けない自分》を
責めるのはやめようと思います。
それは本当にエネルギーと時間の
無駄でしかないから。
エゴや傷の声ではなく
「やりたい」「やりたくない」という
魂の声に従って生きていれば
すべてうまく行くんですから。
「やるべきこと」に追われて
「やりたいこと」を
後回しにしてませんか?
「やりたくないこと」を
やり続けてませんか?
この事はつい忘れてしまいがちなので、
完全に定着するまで何度でも繰り返し
自分にリマインドしていきたいですね。
ではでは〜( ´ ▽ ` )ノ
「気乗りしない」はメッセージ?
このテーマについて最近対談をしました。21分ほどの音声です。
AI時代にますます求められる《自分軸》の大切さを語った音声です。
