mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
土寄せ栽培のホワイトアスパラは違う!?鉄八南雲です。
こんにちは、鉄八南雲です。
ホワイトアスパラは、紀元前200年頃、
古代ローマで栽培されたという記録が
残っているくらい、ヨーロッパでは
歴史があります。
宮廷料理にも登場する高貴な食材
だったみたいです。
日本で栽培が始まったのは大正時代、
ヨーロッパへの輸出用缶詰向けが
主な目的だったとのことです。
日本での注目されるようになったのは、
まだまだ日が浅いんです。
今は、ビニールハウスをまるごと
遮光ビニールで覆って、
光を遮って育てる方法がほとんどです。
ハウスでのホワイトアスパラ栽培を
見学したことがありますが、
なかなかの大変さでした。
でも、もともとは土寄せ栽培でした。
若芽が伸びてくる前に、株の周りに
土を盛り上げて、光を完全に遮断する
というやり方です。
もっともっと手間がかかる上、
早朝に慎重に行う収穫も大変です。
ハウスでも十分大変なのに・・・。
土寄せかハウスか、見分けられます。
穂先のカタチが違うんです。
グリーンアスパラの穂先って、
開いていますよね。
ハウスで育てたホワイトアスパラも
穂先が開いています。
土の重みがある中で育った
ホワイトアスパラの穂先は、
閉じてしっかりしてます。
なので、食感が違うんです。
フランスで料理を学んだ
レスペランス白山シェフが
日本のホワイトアスパラを
炊いて、驚いたと言ってました。
ハウス栽培のを炊くと、
くたっとなっちゃうんですね。
土寄せ栽培のはしっかりしてます。
でも、日本では土寄せのホワイトは
とっても希少になってます。
太いサイズはなおさらです。
中富良野の天心農場さんは、
今も土寄せ栽培で作っています。
これを食べてしまうと・・・
ヤバいです。
今週、ちょっとだけ入ります。
レスペランス白山シェフとの
コラボ営業 第2弾!!
茶路めん羊牧場のミルクラムで
白山シェフの腕を振るってもらいます。
今回、根室マルカイチ杉山水産
嶋社長にお願いして、
ちょっと小ぶりですが、
生冷のタラバガニを
送ってもらいました。
『ミルクラムとタラバガニの会』
にします!
6月10日(水)と11日(木)の
2日間で行います。
それぞれ10名様限定です。
チケット用意しました。
6月10日(水)
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/06302006325228
6月11日(木)
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/62051002268208
今週、フライングで、
生タラバガニをお出しします。
メニューには載せないので、
「メール見た」とお声かけください。
6月の営業カレンダーはこちらです。
https://home.tsuku2.jp/aboutUs.php?scd=0000113334
では、お会いできるのを楽しみにしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
円山炭馳走鉄八
〒064-0820
札幌市中央区大通西24丁目1-16
【発行者】南雲 徹
【連絡先】t_nagumo@teppachi.jp
【HP】http://www.teppachi.jp/
【FB】https://www.facebook.com/nagumo.toru