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「やきとりのタレ」は奥が深い・・・鉄八南雲です。

こんにちは、鉄八南雲です。

私の今年の密かなテーマは
「やきとりのタレ」です。


鉄八は、義父母が37年も
やっていたやきとり店です。
継ぎ足し継ぎ足しのタレが
あると思っていました。

店を始めるとき、お義父さんに
「やきとりのタレはどこですか?」
ときいたら、衝撃の答えでした。


「あっ、捨てたよ」


私のやきとりは「塩」で勝負しようと
決めた瞬間でした・・・・。



その後、実は何度もやきとりの
「タレ」に挑戦してきました。



いっぱいレシピをもらっている
ちえちゃんに、タレがおいしいと評判の
東京の焼鳥屋に行ってもらって
再現チャレンジしてもらったりもしました。

今までの料理人スタッフにも
開発をお願いしてきました。


もちろん、私自身もチャレンジしました。



なかなかコレっというものができません。



今回、コラボ営業させてもらった
『味彩ゆきうさぎ』香さんと
『レスペランス』白山シェフにも
むちゃブリで、オリジナリティある
「やきとりのタレ」をお願いしました。


これが、どっちもスゴくいいんです!!

これだ!と思って、
「レシピもらえませんか?」
と頼みました。


天才肌のお二人なので、二人とも、
「感覚で作ったから、レシピないんです」
「なかなか手に入らない材料も
使っているから、再現は難しいかも」



それでも、作り方をおききして
いいヒントをお二人からもらいました。

このヒントをもとに、今年中に
なんとか「私のタレ」を開発します。

ということで、再現不可の貴重な
お二人の「やきとりのタレ」を
ご披露します。

コラボ企画も含めた、
1日から10日までの営業で
お出しします。


錦爽どりのやきとりを
いつもの塩に加えて、
「タレ」でもお出しします。

メニューには載せないので、
「メールで見たタレで」と
注文してくださいね。




「炊いたん」って言葉、
きいたことありますか?

私はなかったです。

京都はじめ関西の言葉で
「炊いたもの」という意味だそうです。
一般的な煮物と違って、
煮汁を使ってじっくりと煮含めるので、
しっかり染み込んだやさしい味わい
に仕上がるみたいです。

きいてるだけで美味しそう・・・


『にしんと蕗の炊いたん』


京都では、だいこんを「だいこ」
かぼちゃを「おかぼ」という、
独特の言い方をするそうです。

『もみ出しおこんにゃ』

『あらめの五目煮』
『菜の花の辛子和え』
『お高野煮』
『牛つくね煮と筍の盛合せ』



5月4日から6日の3日間、
コラボ営業するみゆきさんから
メニューの一部が送られてきました。


味見した白山シェフのお墨付きです。
これから味見させてもらうだけで、
私は幸せです!!



お蔭様で、コラボ営業中のご予約を
早くもたくさんいただいています。

3日間ともお席はあと少しです。


通常営業も合わせて、
メールでもご予約承ります。
tofhokkaido@yahoo.co.jp




営業カレンダーはこちらです。
https://home.tsuku2.jp/aboutUs.php?scd=0000113334


では、お会いできるのを楽しみにしています。


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円山炭馳走鉄八
〒064-0820
札幌市中央区大通西24丁目1-16
【発行者】南雲 徹
【連絡先】tofhokkaido@yahoo.co.jp
【HP】http://www.teppachi.jp/
【FB】https://www.facebook.com/nagumo.toru

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