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コラボディナーのお品書きが決まりました。鉄八南雲です。
こんにちは、鉄八南雲です。
浜中町の猟師岩松さんに
お会いしてきました。
えっ、先週網走で、今週浜中町??
さすがにそれはムリ・・・。
「北海道新聞社主催のイベントに出る」
というLINEを岩松さんからもらっていました。
営業日の日曜だったのですが、
仕込みを早めにやって、行ってきました。
『第2回新聞社が本気で作った
ドキュメンタリー
上映会&トークショー』
「猟師として生きる」というタイトルで、
岩松邦英さんと竜世さん親子が
出演する、という会でした。
邦英さんに取材の話がきたとき、
前に出る仕事じゃないと
頑なに断ったそうです。
猟師を継いだ息子の竜世さんを
主役にするなら、ということで、
ようやく取材が実現したそうです。
以前お訪ねしたときに、おききした話も
あったのですが、改めて感動しました。
動画の中で、撃ったエゾ鹿に対して、
「世界一おいしい肉にするからな」
というシーンは、じーんとしました。
トークショーの中で、印象深かった話です。
「世の中に出回っている肉はすべて
『恐怖の味』なんです。
屠殺場に連れていく動物たちは、
恐怖のストレスで肉も変わります。
だから、絶対に苦しませずに
死んだことに気づかないように
撃つんです。」
肉の色が違うそうです。
この記事だけでも、伝わるものあります。
https://www.hokkaido-np.co.jp/document_d_screening_talkshow/
終わってから、ちょっと
お話しできて嬉しかったです。
岩松さんのエゾ鹿が食べられる店は
札幌で数軒だそうです。
その1軒が鉄八です!
味彩ゆきうさぎ女将香さんとの
コラボディナーのお品書きが
大体決まりました。
香さん最後の旬菜プレートから
始まります。
宗谷本間さんから今シーズン最初の
活ホタテも入った、刺身盛合せ、
1年で1回しか出荷しない
網走流氷昆布をもってきました。
これで作る茶碗蒸しは
旬の魚介のあんかけで。
出始めたタケノコをメインに
野菜を炊く一品は私のリクエスト、
宗谷本間さんの獲れたて毛蟹は
茹でたてで、
蒸しの天然蝦夷アワビは
野菜ジュレかけ、
根室のタラバ蟹は
パプリカ味噌で焼きます。
白糠茶路めん羊牧場から
ラムもも肉が届きます。
流氷昆布に乗せて焼く
という香さんアイデア。
畑のうさぎのグリーンアスパラを
一緒に焼きます。
羊苦手な方は、御園和牛に
変更できます。
〆は、三河一色の活うなぎ
タレ焼きをして、ご飯にのせます。
香さんの特製出汁をかけての
2回楽しめるひつまぶし風です。
CHIAKIさんのデザートと
コーヒーロースト小樽の
コーヒーで締めます。
一品ずつはちょっとにして、
香さんの味をいろいろ
楽しんでもらえる内容です。
31日はあと2名様、
1日はあと3名様になりました。
3月31日(火)のチケットはこちら
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/02026000272501
4月1日(水)のチケットはこちら
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/02624332211001
ご予約は電話でもお受けします。
では、お会いできるのを楽しみにしています。
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円山炭馳走鉄八
〒064-0820
札幌市中央区大通西24丁目1-16
【発行者】南雲 徹
【連絡先】t_nagumo@teppachi.jp
【HP】http://www.teppachi.jp/
【FB】https://www.facebook.com/nagumo.toru