鉄八−TEPPACHI−

mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

ハローウィンより盛上がっていたんだって。鉄八南雲です。

こんにちは、鉄八南雲です。

昔の話をするのは好きじゃないのですが、
11月の第3木曜になると、
当時はハローウィンなんかより、
ずっと盛上がっていました。

そう、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
フランスのワインの話です。

日付変更線の関係で、
フランスより8時間も早く
解禁日を迎えます。
世界で一番早く味わえるというので、
午前0時からパーティーが
開かれたりしました。

日本の「バブル期」である
1980年代のお話しです。


私たちが店を始めた11月22日が、
解禁日に近いので、周年感謝で
ボージョレ・ヌーヴォーを
使わせてもらってきました。

たっぷりワインが入った木樽を
入れてたときもありました。


今年もヌーヴォーを仕入れました。


フランスブルゴーニュ地方の
日本人醸造家 仲田晃司氏が
作るボージョレ・ヌーヴォーが
私たちは大好きです。

飲みやすいだけじゃなく、深みがあるので、
毎年入れています。

仲田さんの契約畑は、
樹齢70年~95年という超古木、
標高400mの高台で、水はけもよく
昼夜の寒暖差があるという最高の立地だそうです。
そこで育てたブドウで作ります。

だからですね。
鉄八奥さんとちょっと試飲のつもりで
抜栓したら、ボトル1本空いちゃいました。
美味しすぎる・・・。

12周年感謝価格 5,000円で
ボトルを提供します。

たぶん1本があっという間に空いちゃいます。


グラスはボージョレ飲み比べでご用意します。


1574年からの歴史ある生産者
バラック・ド・ラ・ぺリエール
有機栽培によるブドウで、
ワンランク上のヌーヴォーを作っています。

「ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォービオ」


今回、ヌーヴォーではない
ボージョレ・ヴィラージュも
仕入れました。
2023年のジョセフ・ドルーアンです。
表情が開いたボージョレはどうでしょう?

「ボージョレ・ヴィラージュ 23年」

仲田さんの「ボージョレヌーヴォー」と
合わせて3種類のボージョレを
グラスで飲み比べできます。


あれっ、地味な12周年ですみません。



太い下仁田ネギが手に入りました。
冬の焼き野菜の代表選手です!


大正3年創業、100年続く、
函館の小田島水産食品さん、
昔ながらの木樽でじっくり熟成させる
「木樽仕込み塩辛」も
入荷しました。

いかのなんこつだけを使った、
歯応えがクセになるという、
「いかなんこつ塩辛」も
一緒です。


うぁ、どんどん地味になっていく・・・。



ご案内の完全無添加バフンウニ、
私の営業日に限りますが、
店でのお渡しは12月8日分まで
受け付けます。
お受取の日時をご指定ください。
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/13191115335220

お送りしたい方はこちらです。
https://ec.tsuku2.jp/items/25260024510404-0001



年内、日曜月曜は、私の営業が続きます。
12月28日(日)・29日(月)までです。



では、お会いできるのを楽しみにしています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
円山炭馳走鉄八
〒064-0820
札幌市中央区大通西24丁目1-16
【発行者】南雲 徹
【連絡先】t_nagumo@teppachi.jp
【HP】http://www.teppachi.jp/
【FB】https://www.facebook.com/nagumo.toru

メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する