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備えよ常に(災害対応マニュアルの作成)
皆様 お元気ですか 元校長で
社会福祉士のノブちゃんです。
これは,ボーイスカウトで
言われている標語です。「常日
頃から,もしものために準備
するように」ということのよ
うです。最近,地震,水害,
山火事と災害が続発していま
す。このような事態に,自分
が遭遇したとき,慌てること
がないよう準備しておくこと
が「備えよ常に」と言うこと
です。私は,リュックに入っ
た個人用の防災バッグは持っ
ていますが,もしものための
準備(水や食料等)をしてい
るかといえば,していません。
先日町内会の役員会で,防
災担当の役員(消防団長)か
ら,もし桜島が,大正噴火の
ように噴火したら,風向きに
よっては私たちの町内は1m
ほどの火山灰に埋もれてしま
う。この時の避難場所は,薩
摩川内市になる。また,別の
役員から災害時の対応に関す
る研修会に参加した話しの中
で,救助・救援はすぐに来な
いので「3日間は,自分で生
活できるよう水や食料等を準
備して置く必要がある。」と
言われたと,災害時の対応に
関する話しが出ました。毎日
のように,災害の報道がある
中で私自身は,人ごとのよう
にテレビを見ています。しか
し,いざ自分がこのような災
害に遭うとどうすればよいか,
日頃から,その時の行動の仕
方を訓練したり,準備をした
りしておくことの必要性を実
感しています。
災害時の対応についてネッ
トで検索すると,1安全確保,
2被害確認,3連絡体制,
4避難誘導と要配慮者対応,
5重要業務の継続とあります。
各家庭での対応について市や
県,国が作成したマニュアル
はあります。町内会としては,
自主防災組織を旧公民館時代
(平成20年頃)に作りました。
そして,補助金で若干ですが
防災用品(はしごやヘルメッ
ト等)をそろえ公民館に置い
てあります。しかし,実質的
には,機能していないようで
す。私は町内会長をしてお
り,これが機能するよう地震
時,桜島噴火時,台風時,水
害時等災害に応じた対応マ
ニュアルを作成し,町内会員
が安心・安全な生活ができる
ようになれたらいいなと思っ
ています。