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シャボン玉遊び
皆様 お元気ですか 元校長で
社会福祉士のノブちゃんです。
皆さんは小さい頃,石けん
でシャボン玉を作って遊んだ
ことがあると思います。先日,
放課後等デイサービスに通う
子供たちとシャボン玉遊びを
しました。今回始めに「シャ
ボン玉」を歌い,次に,液の
作り方を説明しながら作りま
した。液は,水,洗濯のり,
台所用洗剤(界面活性剤30%
以上のもの),砂糖の材料を
泡たてないように静かに混
ぜ合わせてできた液を各人に
分け,ストローも配付して,
庭で飛ばしました。子供たち
は,ストローから吹き出る,
大小様々なおおきさの玉・虹
色に輝く玉に,大きな歓声を
上げていました。
これが終わると,電動玩具,
うちわ型等,最近売っている
シャボン玉遊びのおもちゃを
使って遊びました。ボタンを
押すと空気が出て,シャボン
玉液を付けると小さなシャボ
ン玉がたくさん出たり,大き
なシャボン玉の中に小さな
シャボン玉が入ったりするな
ど,口で拭くのと違って,ス
イッチを押したり,うちわを
大きく仰いだりすると様々な
シャボン玉が飛び出すので,
皆「ワーワー,キャーキャー」
と言って大騒ぎでした。
シャボン玉の歴史を調べて
みると,日本には17世紀初
めにポルトガルから伝わった
ようです。「シャボン」の語源
はスペイン語やポルトガル語
で,「せっけん」を意味します。
江戸時代には「玉や,玉や」と
言ってシャボン玉の液や道具を
売る人もいたようです。明治・
大正時代になり石けんの生産が
盛んになるとこの遊びが一気に
全国に広まったようです。最近
では,先に使ったようなバブル
マシンやLED付きのおもちゃな
ど大量にシャボン玉を飛ばせる
のが登場しています。歌は,中
山晋平作曲,野口雨情作詞の
「シャボン玉」が有名で,少し
哀愁を帯びた歌がとても印象的
です。