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久しぶりの太宰府天満宮
皆様 お元気ですか 元校長で
社会福祉士のノブちゃんです。
3月7日(土)太宰府天満宮
へ行ってきました。朝7時,
鹿児島中央駅西口からバスに
乗り,高速を走り,福岡へ向
かいました。今回は,ある乳
酸飲料会社主催の工場見学ツ
アーです。参加者は鹿児島市
内から38人,うち町内から
10名の参加でした。
10時半ごろ福岡県筑紫野
市の工場へ着き,早速工場見
学。二組に分かれ,ガイドさ
んの案内で,容量80㏄の乳酸
飲料が,容器の作製から,こ
れに乳酸飲料が注入され,数
個にまとめてパッキングし,
搬送できるようになるまでの
流れ作業の説明を受けながら,
窓から,製品がすごい早さで
出来上がる様子も見ることが
できました。従業員は工場に
入る際の衣服の取り扱い,工
場内の温度管理等,食品衛生
面で厳しく取り組んでいるこ
と,乳酸飲料だけでなく,麺
類・化粧品等も作っているこ
とが工場内のパネルやガイド
さんの説明でわかりました。
約1時間の工場見学後,太宰
府天満宮へ向かいました。
ここは,30数年前,娘の
大学受験前に参拝して以来,
久しぶりに来ました。バス
の駐車場から,参道を歩い
て天満宮内を通り,そこに
ある食堂で昼食を取りまし
た。途中梅の木は,白やピ
ンクの花がほぼ満開でした。
昼食後天満宮内を歩いて,
いつできたのか知りません
が,過去,現在,未来と名
付けられた橋を黙って渡り,
入口まで帰ってきました。
なお,本殿は修理中で,そ
の前にモダンな建物ができ
ており,そこは長蛇の列が
できていました。境内は外
国人が多いでした。参道で
は,名物の梅ヶ枝餅を2カ
所で買い,食べました。店
によって少し味が違うよう
でしたが,できたてだった
ので,どちらもとてもおい
しいでした。しばらく歩い
ていると,牛車が梅の木を
運んでいる行列に合いまし
た。牛車を先頭に,三味線
や太鼓で曲を演奏しながら
着物を着た集団が,その後
に列を作って歩いていまし
た。その周りでは,チラシ
を配る人,紅白の餅を配る
人がいて,そのチラシによ
ると「太宰府の梅上げ行事」
とありました。これは,初
老を迎える男性(40歳)と
還暦を迎える男女(60歳)
が,それぞれ厄払いとして
太宰府天満宮に梅の木を奉
納する行事で,献梅行事と
言うそうです。これは主に
3月の土曜日に行われてお
り,偶然私たちは,この日
に当たったようです。
午後3時出発で,バス駐車
場集合でしたので,しば
らく休憩所で休んだ後,
バスに乗りこみました。
定刻にバスは出発し,途
中1カ所だけ,サービス
エリアにより,午後7時
頃,鹿児島中央駅西口に
到着し,解散しました。