mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
289.『血潮』
「『何処から来たかより
何処へ行くか』だとか
言うから過去を撫でて
また前向いて」
【大晦日です】
今年も終わりますね。
わたくしは今年も無事に12月28日に
日本武道館でのライブに参加できて
つつがなく年を越せそうです。
とはいえメルマガは夏頃から
配信が頓挫してしまってましたし
今年中に出すといっていた
新刊は完成しておりません。
改めて新年からは
気を引き締めて参ろうと思います。
【煽り煽られ】
今年の12月28日は
THE YELLOW MONKEYではなく
吉井さんのソロライブでした。
去年はチケットが取れた6月頃から
年末までに緊急事態宣言とか出したら
許さないからな!みたいなネタを
こすっていたのですが
今年はそのような心配をするでもなく
当日を迎えました。
でも思い返すと、今年も
百日咳だ伝染性紅斑だインフルエンザだと
感染症流行の煽りには
余念が無かったですよね。
年末・年始辺りから
うちのクリニックで相談が増えるのが
入園や入学にあたって
予防接種のことを指摘され
場合によっては
予防接種の実施を求められるというもの。
保育園・幼稚園や小学校に入る前
あるいは医療系などの実習に出る前には
他の誰かに
うつしてしまわないように
射ってほしい、みたいなことを
言われる場合も多いのですが
いつもお伝えしている通り
ワクチンを接種したからって
誰かへ感染させる可能性が
減るわけではないので
入園・入学や実習参加の条件として
そんなことを要求することが
大間違いだし
ただの人権侵害なのです。
射った人自身が発症したくないとか
重症化したくないとかいう意図であれば
まだ分かるのですけど。
そのようなことに関して
なにか困ったことがありましたら
是非ご連絡ください。
【続くどこまでも】
吉井さんは喉頭癌を克服し
昨年4月には東京ドームのライブで
見事に復活されまして
イエローモンキーでの
活動は続いていましたが
今月(12月)から4年ぶりの
ソロツアーをされており
日本武道館公演を含めて
来月(1月)まで9公演が
予定されています。
ソロのライブが始まってから
喉の調子が微妙な時があるらしく
武道館のライブでも
3曲目の終わり頃に
声がガラガラになってらして
それからは祈りを届けつつ
参加していました。
あの時あそこに
集っていた人の多くが
そのような気持ちだったのでは。
復活の東京ドームと同じように
ライブ会場が祈りの場に
なっているような雰囲気。
祈ることしかできないけれど
ライブはいつも通りに
盛り上がって楽しかったし
途中ハラハラする感じは
あったものの
ちゃんと持ち直され
むしろ観客も一体となって
素敵なライブになりました。
今回のツアータイトルが
IVIVI BLOOD MUSIC
ヨシイ ブラッド ミュージック
ヨシイはローマ数字で441
その次は魂を表現したかった
とのことですが
ソウルミュージックにすると
別の音楽ジャンルになってしまうので
ブラッドミュージックにしたそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=8btv0Fi1tPM&list=RD8btv0Fi1tPM&start_radio=1
(吉井和哉 - 血潮)
「それもわかるけど
今はそっとしといて
“頑張れ”って何度も言わないで
無理矢理に連れてこうとしないで
自分でわからなければ
動けない」
本年はたいへんお世話に
なりました。
皆様のおかげで
豊受クリニックは
10年目を終えることができます。
11年目もどうぞ宜しく
お願いいたします。