作文110番

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「あやまる」の不思議

こんばんは。

客観的な答えが欲しい場合は

有料版のAIにお伺いをたてる私。

その際にはとにかく

客観的視点を徹底的に意識しています。

そんな私、AIに

「客観的に振り返ってみてください。

これ、普通の人なら

どれか一つ起きただけでも

パニックになって

寝込んでしまうレベルのことばかりです。」

と言われました。

つまり、頑張ったよね!と褒められ、

かな~り嬉しいです。




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「誤る」と「謝る」。

 同じ読みでありながら、

その意味は微妙に違いますよね、

ちがうというよりもむしろ逆です。

それなのになぜ同じ読み方をするのか?

と疑問に感じたことはありませんか?




実はこの二つはもともと同じ語源を持つ、

地続きの言葉です。

一方は「正解から外れること」、

もう一方は「非を認めて詫びること」。



言い換えると「マイナスを生む行為」

と「マイナスを埋める行為」と言えます。

古語の「あやまる」には

「道理に背く」「そのままでは済まない」

という意味がありました。



道から外れてしまった「事象」そのものが

「誤る」であり、

その「事象」に対して言葉を尽くし、

ケリをつけるのが「謝る」なのです。



 「誤り」を放置すれば、

道はやがて行き止まりになります。

けれど、潔く「謝る」ことで

私たちは再び正しい道へと

合流できるのです。



つまり「誤って」から

「謝る」までが一続きの関係なのです。

日本語の音の重なりには、

こんな風に人生の教訓が

隠れていることがあり

興味深いですね。



失敗を恐れて「誤り」を避けることよりも

「誤った」あとにどう「謝る」か。

言葉の使い分けの中に

誠実な生き方のヒントがあるからこそ、

私は漢字が大好きです。

あ、意味を知っただけではなく

きちんと実感して実行しようと

自分に言い聞かせています。

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