mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

イメージ出来ない…(泣)再送

こんにちは「作文110番」の森下です。

◆メルマガ登録者には
冊子「(元)採点者だけが知っている!!
『作文審査員・入試担当者はここを見る!』
入試に合格できる作文のコツ」をプレゼント中

※ご希望の方はメッセージかメールでお知らせください。
 PDFを送らせていただきます!
michikomorishita@kcf.biglobe.ne.jp

◆メルマガの感想やリクエストなど
 お気軽にご連絡くださいね!!
michikomorishita@kcf.biglobe.ne.jp


こちらのメルマガ、7月31日に送信済みのハズ!!

が、が、が、送信できていないことが判明💦

再送です。




入試作文、長期休みの宿題の作文、読書感想文などなど

基本的に具体的に自分の体験のいれるこれが鉄則です。

ただ小中高生にとってこの体験談や具体例ほど難しい

と思います。




文章の型を覚えることはできて使えることができても、

いざ体験談をどんな風に書けばいいか?これでみんな結構悩むのです。

例えば「私は友達と買い物に行った。」という文を書いたとします。

書いた本人はこれで具体的に書けたと思ってるんですね。

ここがポイント!だから減点されるのです(泣)



確かに何をしたかを書けています。

でもこれだけでは足りません。

読んだ人がイメージできるように書けているか、

これが大切なのです。



さっきの「友達と買い物に行った」だけでは

「何を買ったのか」「どこの店に行ったのか」など、

全くイメージできません。

自分だけが分って書いた文章は読み手に伝わりません。

とにかく、読んだ人がイメージできるかどうか、

これを基準に文章にいろいろ情報を付け足すという意識が大切です。

さらに言うならば、採点基準を知っている人に

きちんと見てもらう・・・こちらも大切です!!



メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する