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あえて語らない
こんにちは。
ワタクシ…態度が大きいからか(苦笑)
見た目は「肉食系」と分類されます。
が、が、が、実は
完璧な「草食系」です。
実際にほぼベジタリアンのような食生活、
強引な営業はするのも、されるのも苦手・・・。
で、で、で、昨日はいわゆる
同類、自他ともに認める「草食系」の
業者さんに外壁塗装を依頼しました!
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国語の授業では、
自分の考えを伝える際「主張+理由」を
セットにするのが鉄板です。
相手を納得させるためには、
客観的な根拠が必要だからです。
しかし、学校を出て
日々の暮らしの中で人と向き合ってみると
教科書通りにはいかないことに
気づかされます。
むしろ日常生活においては
「理由を伏せる」ことこそが、
賢明な場合もあります。。
特に、何かをお断りする時。
ついつい「予算が」「時間が」「予定が」
と理由を並べてしまいがちです。
しかし具体的な理由を口にした瞬間、
それは相手にとって「攻略すべき壁」に変わります。
「予算がない」と言えば、
安さを提示される。
「時間がない」と言えば、
効率化を提案される。
良かれと思って伝えた「理由」が、
かえって不毛な押し問答
…下手すると
さらなる勧誘の呼び水になるのです。
そういう場合は「今はできません」
「白紙になりました」とだけ伝え、
本当の事情を伏せておけば、
相手が踏み込める隙間はなくなります。
あえて理由を語らないことは
時には大切なのです。
決してそれは相手に対しての冷たさではなく
「これ以上は不毛な時間を使わせない」
という一種の誠実さでもあります。
論理で相手をねじ伏せる「納得」よりも、
余計なことを言わないことこそが
自分、相手に対しての心遣いだ
ということを肝に銘じたいですね。