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鏡開き
こんばんは。
先日、知人との会話で
「図書館のカフェ、最高!
私…図書館に住みたい!」
と言ったら・・・
「自分にとっては図書館のカフェは地獄」
とバッサリ切られました💦
そんなリアクションにめげずに
今年もカフェで本を読むことを
楽しもうと思っている私です。
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1月11日は「鏡開き」。(^O^)/
ワタクシ、文字通りちゃーんと
鏡餅をひらきました。
真空パックの鏡餅だったので
封を開いて焼いて食べました。
私が幼い頃は金づちで
ガンガンやってましたが
時代が変わりましたね。
さて、鏡開きとは、
お正月に年神様にお供えしていた
鏡餅を下げ、
割って食べる昔から日本の習慣で、
鏡餅を開くことで、
年神様をお送りし、
お正月に一区切りをつけます。
この「開く」という言葉、
これから未来に向かって開いていく
という意味合いが込められており
日本人らしい心意気だなあと感じます。
そもそも「開く」「お開き」とは
「終わる、一区切りつける」
という意味で使われます。
しかし「縁起でもない言葉(忌み言葉)」を
避けるために・・・
例えば、祝宴、特におめでたい結婚式などでは
「おわり」や「お終い」は
二人の関係の終わりを示唆するものとして、
忌み(いみ)嫌い、
代わりに「お開き」というそうです。
また、「辞める」「辞去する」「帰る」時にも、
やはり直接的なマイナスに通じるような
表現を避けるために
「暇(ひま)をもらう」「お暇(いとま)する」
と謙譲的に用いることがあります。
仕事上でこういった言葉を使うと
曖昧さゆえの誤解もあるかもしれませんが、
プライベートや日常では
こういったいわゆる
大和言葉を使うと
風情があっていいなああと
思う一日でした。