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メールマガジン バックナンバー
『四毒抜き』について⑥
★★★★「真・健康への道」★★★★
the road to true health vol.118
【四毒抜きチャレンジ28 募集中です】
6/1より試験的にはじめた四毒抜きチャレンジ28が終わりました。
四毒抜きチャレンジ28を終えた方の成果です↓↓↓
(Kさん)
「28日間ご指導ありがとうございました😄
糖新生の回避の仕方や色々な知識が身につきました!驚きの連続でした!ショックもありましたが新しい事を沢山知れて喜びも多かったです!
体も喜んでいます笑笑😄
これからは、四得を取り入れていかに楽しい食生活にするか工夫して行きたいです!!ありがとうございました‼️」
(Mさん)
「28日間ありがとうございました🙏
性格的に1人ではきっと続かなかったと思いますが、一緒にチャレンジしている仲間が居て、色々情報をシェア頂き、心強く続けることができました✨
結果
☘️体重2キロ減
☘️寝起きが良くなる
☘️日常元気に活動できる
☘️頭がスッキリしている
☘️肌が透明感が出たと言われる
☘️腸の調子が良い
など嬉しい変化がありました!
遅ればせながら昨日から糠漬けもスタートし、これからも学んだ事を意識して、今までよりはゆるくですが継続していきたいです✨ありがとうございました。」
(Hさん)
「28日間ありがとうございました。
一人では完走できなかったので、参加させていただいてよかったです。
毎日、メッセージが入るので、途中で折れることなく、四毒を意識することができました。
一番大きな成果は、何をしても減らなかった体重がするりと3.5キロ減ったことです。
また頻尿による不眠が改善され、よく眠れるようになりました。
甘いものと植物油を止めるのが、かなり難しかったですが、今後も工夫しながら続けていきたいと思います。
先生、みなさまありがとうございました。」
たった28日間ですがほとんどの方が変化を体感しています❗️
ということで、四毒抜きチャレンジ28第1期(前回は0期)を募集します!
定員:10名
開始時期:未定(人数が集まり次第決定します)
詳しくはスタッフまでお気軽にお声掛けください。
※このメールマガジンは無料配信ではありますが、無断で他への転載はお控えくださいますようお願いいたします。
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今回は『四毒抜き』について6回目の投稿になります。
『四毒抜き』とは、歯科医師で銀座エルディアクリニック(総合診療)の院長、また日本誠真会の党首でもある吉野敏明先生が提唱している食事法で、この『四毒抜き』を実践すれば、様々な病気や身体の不調が改善するという食事法です。
バックナンバーをご覧になりたい方はこちらから↓↓↓
https://home.tsuku2.jp/merumaga_register_nologin.php?scd=&mlscd=0000061593&agt=
今回は四毒の歴史的背景です。
少しショッキングな内容ですがご了承ください。
四毒がそんなに体に悪いものならば、なぜ学校で教えてくれないのか?
なぜテレビで伝えてくれないのか?
なぜお医者さんは知らないのか?
なぜ学校給食で四毒が出るのか?
答えは、「戦争に負けた」からです。
敗戦後の日本は焼け野原で、食料も足りていませんでした。
そこでGHQが、食糧不足の日本を支援するという名目で、本国アメリカにあった余剰農産物の小麦粉・植物性の油・脱脂粉乳などを提供しました。
脱脂粉乳にいたってはなんと家畜用だったようです(だからとても不味かった)。
日本人の健康促進を目指した栄養改善普及運動としてPL480(食料援助法)が成立し、「フライパン運動」なるものが各地で繰り広げられました。
フライパンを使った調味法はそれまで日本にはなく、食用油を使って揚げたり炒めたりすると栄養価の高い食事をとることができると推奨したのです。
そして、学校給食でアメリカの小麦粉を使ったパンと脱脂粉乳(後に牛乳)と、揚げ物や炒め物のおかずが毎日提供されるようになりました。
表向きは食糧支援でしたが、実際のところは食糧転換政策だったのです。
米食からパン食へ。
鍋で煮たり七輪や囲炉裏で焼いたりするのを、フライパンで油を使って炒めたり揚げたりする調理法へ。
カルシウム摂取の名目で牛乳や乳製品の摂取を促進。
そして、小麦や油、乳製品と大量の砂糖を使ってパンケーキやクッキーを焼くなどという文化も入ってきました。
「日本人が背が低いのは乳製品や油を摂らないからだ。」
「米を食べるとバカになる。」
という洗脳が行われたのです。
ご飯と味噌汁、季節の野菜の糠漬けや煮物に、干物などの焼き魚や煮魚。
とても素朴でシンプルな食生活ですが、これで私たち日本人の身体は作られてきたのです。
このような食事を「質素で貧しい」と私たちは思い込まされてきました。
戦後の日本はアメリカの余剰生産物を処理するための格好の市場となったわけです。
最初は支援として提供されていたものでしたが、貿易の協定が結ばれ、大量のそれらを日本は輸入し、食品として消費しなければならないという約束を取り付けられました。
そのために、子どもたちに毎日の給食として食べさせることによって、それらの西洋的な食事を習慣づけようとしたのです。
習慣づけられたことにより、一万数千年もの間日本人が続けてきた食生活が戦後ガラリと変わってしまいました。
昨年からの米騒動でトランプ大統領の圧力に屈しアメリカ米の輸入量が75%アップしました。
戦後80年経ってもその構図は変わりません。いまや日本古来の米までもが取って代わられようとしているのです。
最後までお読み頂きありがとうございました🙇♂️
参考文献:
「四毒抜きのすすめ」
吉野敏明
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