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『四毒抜き』について⑤

★★★★「真・健康への道」★★★★
the road to true health vol.117

 【四毒抜きチャレンジ28‼️】

「四毒抜きに踏み切れない。」
「自信がない。」

そんなあなたに、新たな試みとして
『四毒抜きチャレンジ28』を始めました!

匿名参加のグループオープンチャット(LINE)で、お互いに励まし合い😅ながら四毒抜きを28日間行います。
この28日間を含めて約1か月間、食や健康に関する質問し放題。
食や健康に関する情報も毎日送ります。
つまり四毒抜きをしながら、食や健康に関する正しい知識が身につくのです。

本日6/1より第1回目(0期)の四毒抜きチャレンジ28が試験的に始まり、11名の方にご参加いただいています。

第2回(1期)四毒抜きチャレンジ28にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
詳細をお伝えします。



※このメールマガジンは無料配信ではありますが、無断で他への転載はお控えくださいますようお願いいたします。

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今回は『四毒抜き』について5回目の投稿になります。

『四毒抜き』とは、歯科医師で銀座エルディアクリニック(総合診療)の院長、また日本誠真会の党首でもある吉野敏明先生が提唱している食事法で、この『四毒抜き』を実践すれば、様々な病気や身体の不調が改善するという食事法です。

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前回は四毒に共通のするキーワードの1つめ「依存性」でした。
今回は四毒に共通するキーワードの2つ目です。


さて、『身土不二』という言葉をご存知でしょうか?

「身土不二(しんどふじ)」とは、人間の身体と、その人が暮らす土地・環境は切っても切り離せないという概念です。
健康に生きるためには、自分の住む土地で、その季節にとれた旬の食材を食べるのが一番良い、という食の考え方につながります。


四毒に共通するキーワードの2つめは、
「昔(戦前)の日本人は四毒をほとんど摂っていなかった。」です。


つまり、四毒は「身土不二」とは程遠い食べ物なのです。

小麦は1万5千年前から摂っていたという歴史もありますが、昔の小麦と現代の小麦は品種改良によってグルテン含有量が増え、全く違う小麦になっています。

ゴマ油も江戸時代には使っていたとありますが、ゴマ油は灯りを灯すための貴重なもので、食用としての精製した油は全く摂っていませんでした。

砂糖は江戸時代に入ってきましたが、その中毒性ゆえ徳川幕府は庶民に食べさせないようにしていたそうです。

牛乳は明治天皇が牛乳を飲んでいたことから広まりはじめた、とありますが本格的には戦後の学校給食です。


日本人の食が大きく変わったのは第二次世界大戦に敗戦してからです。
戦争に負け、GHQの食糧転換政策により日本人の食事は大きく変わりました。

具体的には学校給食です。
食パン、揚げパン、脱脂粉乳(牛乳)、マーガリンなど、を毎日のように食べさせられた子供が大人になり、学校給食のような食生活が習慣化していきました。


ご飯と味噌汁、季節の野菜の糠漬けや煮物に、干物などの焼き魚や煮魚。
とても素朴でシンプルな食生活ですが、これで私たち日本人の身体は作られてきたのです。
このような食事を近年は「質素で貧しい」と、私たちは思い込まされてきたのです。

日本人の食生活が変わり始めてから、まだ80年です。
1万年以上かけて出来上がった日本人の身体の内臓の機能が、たった80年の変化に対応することが難しいのは、想像するに難しくはありません。


最後までお読み頂きありがとうございました🙇‍♂️


参考文献:
「四毒抜きのすすめ」
吉野敏明


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