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メールマガジン バックナンバー
『四毒抜き』について④
★★★★「真・健康への道」★★★★
the road to true health vol.116
このメールマガジンは月に1度配信しています。
配信の目的は、コロナ騒動をはじめとした世の中に溢れる誤った医療・健康情報を整理し、最新かつ真実の健康に関する情報を提供し、健康になるために何が必要で、何が必要でないかを知って頂くためです。
内容は世間の一般常識とは真逆だったり、テレビで流れる情報と違ったり、医学的定説とも異なったりします。
もはや、マスコミが報道する内容、テレビに出演するほとんどの医師、メディアに登場するほとんどの政治家やコメンテーターが、真実を国民に伝えていないはのはお気づきだと思います。
これはコロナ騒動以前からそうだったのですが、コロナ禍でより多くの方が気づいたのではないでしょうか?
日本という国は国民の健康よりも経済を優先する国であり、病院も国民が健康になってしまったら経営的に困るのでしょう。
かといって、私が配信する内容が正しいとも限りません。
信じる信じないは皆さまの判断にお任せします。
大事なことは、医師の言うことやテレビやネット情報を鵜呑みせずに、自分自身で調べることです。
現在ご登録して頂いている方は当院の患者さまの他、同業者・トレーナー・医師まで幅広いですが、一般の方にもご理解頂けるよう、できるだけ専門用語を使用しないように心がけております。
あらかじめご了承ください。
※このメールマガジンは無料配信ではありますが、無断で他への転載はお控えくださいますようお願いいたします。
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今回は『四毒抜き』について4回目の投稿になります。
『四毒抜き』とは、歯科医師で銀座エルディアクリニックの院長、また日本誠真会の党首でもある吉野敏明先生が提唱している食事法で、この『四毒抜き』を実践すれば、様々な病気や身体の不調が改善するという食事法です。
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今回から各論の予定でしたがもう少し総論的な話をします🙇♂️。
「甘い物がやめられない」
「パンや麺類が無性に食べたくなる」
「ポテトチップスや揚げ物は止まらなくなる」
「チーズや乳製品が無いと満足感がない」
これを単なる嗜好(好み)の問題だと思っていませんか?
四毒抜きに踏み切れない人がよく言う言葉は、
「四毒抜きなんて無理!!」
四毒抜きを実践した人がよく言う言葉は、
「四毒が欲しくなくなった。」
です。
これはいったい何を意味するのでしょうか?
四毒に共通するキーワードが2つあります。
1つめは『依存性(中毒性)が高いこと』です。
なぜ、四悪ではなく四毒なのか?
それは四つの食品が持つ中毒性なのです。
そして、四毒の中で最も中毒性が高いのが「甘いもの」です。
女性は「甘いものだけはやめられない」とよく言います。
甘いものを食べる
↓
血糖値急上昇
↓
インスリン大量分泌
↓
血糖急降下
↓
強い空腹・倦怠感
↓
再び甘いものが食べたくなる
という負のループが起きます。
さらに、「甘いもの」を食べると脳では
ドーパミンが放出されます。
ドーパミンとは快楽を感じるホルモンのような物質で、これが依存症を引き起こし、◯◯依存症や鬱などの精神疾患の原因ともなります。
結果的に
「甘い物=ストレス解消」
と脳が学習してしまいます。
疲れたら甘い物。
イライラしたら甘い物。
集中力切れたら甘い物。
これが習慣化し、甘いもの依存症になります。
甘いものを摂り続けると、
慢性的高血糖になります。
慢性的高血糖はAGEs(終末糖化産物)をつくり出し動脈硬化促進・慢性炎症・老化促進・癌にもつながります。
つまり、「甘いもの」がやめられないのは単なる嗜好や好みではなく、言葉は悪いですが薬物中毒と同じなのです。
他の三毒も同様に、食べると脳からドーパミンが出ます。
ポテトチップスが止まらないのは、ジャガイモではなく植物油中毒なのです。
四毒に共通する2つめのキーワードについては次回です。
最後までお読み頂きありがとうございました🙇♂️
参考文献:
「四毒抜きのすすめ」
吉野敏明
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