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メールマガジン バックナンバー
治療食と予防食について
★★★★「真・健康への道」★★★★
the road to true health vol.112
【新年のご挨拶】
明けましておめでとうございます。
おかげさまで広尾FIELD鍼灸整骨院は18年目を迎えました。
この18年間、皆さまのお身体の悩みをどうやったら改善できるのか?を常に考え、治療のレベルアップを重ね、新しい治療も取り入れてきました。
その結果、全身骨格矯正(バイタルリアクトセラピー)・内臓整体・血流改善プログラム・ファスティング・波動調整(ニュースキャン)などのメニューが並び、18年前の開院当初とは全く違う治療院になりました。
皆さまのお悩みの症状がまだまだ良くなる可能性がある限り、現状に満足することなく進化を続けていきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
※このメールマガジンは無料配信ではありますが、無断で他への転載はお控えくださいますようお願いいたします。
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今回は、
『治療食と予防食』について。
ここ数年は食についてのシリーズを連載しています。
なぜなら、患者さまの身体の不調を改善するためには原因から除去する必要があり、その原因の1つに食事があるからです。
胃腸の状態が悪かったり、便秘だったり、太ったり、血液検査の数値が悪かったりしたら食事が悪いのかな、と考えたりすると思います。
しかし、肩凝り・腰痛・坐骨神経痛をはじめとする痛みや痺れ、緑内障や白内障などの眼の症状、更年期障害などが、食事と関係しているのです。(病院では言われないと思います)
広尾FIELDではよく、患者さまには「何を食べるか、よりも何を食べないか、のほうが大事。」と言っています。
しかし、あれは良くない、これも危険だから食べないほうがよいとなると「いったい何を食べれば良いの??」となります。
いったい正しい食事法って何でしょうか?
結論、正しい食事法など存在しません。
人によって正しい食事法は異なり、同じ人でも体の状態によって正しい食事法は変化します。
今回は食事に関する考え方で、『治療食』と『予防食』について説明したいと思います。
世の中には、
「糖質制限」
「マゴワヤサシイ」
「マクロビオテック」
「ファスティング」
「低FODMAP」
「四毒抜き」
など様々な食事法がありますが、これらは全て「治療食」になります。
「治療食」とは、その名の通り治療としての食事法になり、既に病気になってしまった人、何らかの体の不調を改善したい人のための食事法になります。
そして「治療食」はある特定の食べ物を食べたり、食べなかったりする極端な食事法になります。
ですから、バランス的には非常に偏った食事になりがちなのです。
ですから、病気が改善したり症状が治ったら、次は「予防食」にシフトする必要があるのです。
「治療食」を一定期間行い効果があったとしても、その「治療食」をずっと続けると栄養に偏りが出て別の不調(病気)を引き起こすかもしれません。
これに対して「予防食」はバランスを重視した食事法になり、簡単に言ったら毒に気をつけながら何でも食べる食事法になります。
とはいえ、添加物、農薬、遺伝子組み換えなどには最低限注意しなければなりませんが、色々な肉、色々な魚、色々な野菜、などを食べることです。
いまあなたが病気だったり、身体の不調を根本的に改善したいと思ったら「治療食」に取り組む必要があります。
あなたが健康で、それほど身体の不調に困っていなかったら将来の病気に備え「予防食」をしたら良いでしょう。
「治療食」にしても「予防食」にしても、ご自身の食に対する知識が必須となります。
タンパク質や糖質やビタミンといった栄養素の知識だけでは、真の健康には近づけません。
「何を食べないか?」でいうと、やはり「四毒」に触れないわけにはいけません。
今後はいま話題?の「四毒」について取り上げていきたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました🙇♂️
参考文献:『油マニアの医者が教える油の教科書 病気が嫌なら油を学べ』内海聡著
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