mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
487【すーさんの学校】人生を貫く原理原則とは『稲盛和夫 魂の言葉108』032〜034
人生も経営もその根本の原理原則は同じで、しごくシンプルなものなのです。
判断を積み重ねた結果が今の人生であり、これからどのような選択をしていくかが今後の人生を決めていくのです。
原理原則に基づいた哲学をしっかりと定めて、それに沿って生きることは、物事を成功へと導き、人生に大きな実りをもたらします。
稲盛氏は27歳で経営者となり、従業員やその家族のためにお客様のために、苦難を乗り越えてきました。
そして長い間、ひどく悩み、心の中であれこれ思い、強い後悔や自責の念で、苦しみながら悩み続けるなかで、人生を貫く原理原則とはとてもシンプルな答えでした。
それは「人間として何が正しいか」ということです。
嘘を付かない、正直者である、欲張らない、人に迷惑をかけない、人に親切にするなどといった、当たり前の人としての最低限のルールに照らし合わせて経営を進めてきました。
経営でなくても人は、毎日、選択と決断をしながら生きています。
朝目が覚めて、起きるか起きないかも選択と決断です。
当然、選択ですので迷うこともあります。
このように日々の生活の中での選択と決断がその人の人生をつくっていきます。
こう考えると日々の生活も経営と同じです。
道に迷った時や判断に困った時は、このシンプルな原理原則に立ち返ることが大事でしょうね!(^^)!