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ひふみデイリーニュース令和8年9月7日号
昨日のアズワン小野氏による対話のテーマは、
「コミュニティづくりとお金について」
日土水むらというコミュニティは、究極お金のいらない社会を目指しているが、
100%円が不要な社会が到来すると思っているわけでもない。
当面は、むら通貨「ケーロ」の比重を上げて行きつつ半円半ケーロ的なハイブリッドなカタチを想定している。
半分というから50%ということでもなく、半農半Xをもじったもの。
むら人がどんどん増えて、衣食住遊知暮らしすべてが自給できるような体制になれば、とりあえずむら人は、一般人に比べると円の比重は下がってくるだろう。
日本の貨幣の始まりは708年の和同開珎からで、それまでは貨幣というものはなかった。
それ以降も明治になって日銀ができるまでは、金が金を生み格差が極限まで広がることはなく、便利なツールとしての機能を果たしてきた。
お金にしばられない
お金から自由になる
お金のためにいやなことに時間を奪われない
お金がなくても、信頼しあえる仲間同士価値の交換のため道具として「ケーロ」を使えばもっと豊かになれるんじゃない・・・
みたいな社会実験にあなたも参加しませんか。
◆百姓天下米プロジェクト
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