ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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476【すーさんの学校】甲子園

 夏の全国高校野球は、智辯和歌山高校の優勝で幕を閉じました。
今年も高校生の素晴らしいドラマが数多く誕生しました。
決勝戦の決勝点となりホームインした選手の姿勢も高い評価で話題になりました。
これも、全力で戦っている選手や応援をしてくれている人すべてが関わっているからだと思います。
特に今年は、熊本の地震もありましたが、有明高校のすばらしさが印象的でした。
テレビでも放映されていましたが、負けた有明高校のチームに「ありがとう」ってたくさんの人が言っていました。
これは、すべて感謝の気持ちの表れです。
負けた時は悔しい気持ちになるのは当たり前です。
この試合での解説をした飯塚智広氏の言葉も印象的でした。
有明高校は「敗因のない敗者になってしまった。最後の最後まで素晴らしいゲームでした」
球児のスポーツマンとしてのマナーも含め、全力で戦う姿に感動しますよね。
さだまさし氏の曲に「甲子園」という歌があります。
この季節になるといつも思い出します。
「3千いくつもの中で 負けないチームは一つだけ でもたぶん君は知ってる 敗れて負けたチームも負けた回数は、たった一度だけだってことをね」
地方大会の一回戦で負けても、甲子園の決勝であっても、回数的にみれば一回だけなんです。
どんな試合であっても、球児にとっては最後の夏が終わりました。
これまで経験したすべてをこれからの人生に役立てて欲しいと思います。
「ありがとう」(^^♪

https://www.uta-net.com/song/96855/

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