ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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475【すーさんの学校】才能の使い方『稲盛和夫 魂の言葉108』017・018

 才能とは、生まれつき備わった、特定のことを人並み以上にうまく行える力を指します。
多くの場合、「努力の前提となる素質」や「伸ばしやすい得意分野」という意味合いで使われます。
この使い方を間違ってしまわないようにするには、何のためにという目的がぶれないようにしなければならないということです。
そして、その才能が自分に与えられているのなら、社員やお客様そして社会のために使うべきです。
それは、損得勘定ではなく、動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はなく必ず成功します。
つまり、私利私欲ではなく、利他の精神が大事だという事です。
これは、これまでに何度も語ってきました。
ここで大切なことは、トップに立つ人は、命がけで社員がこの利他の心で働けるように応えることだと思います。
社員一人ひとりが、人類、社会への貢献できる存在になれば、素敵な人生が約束されると思います。
ある経営者が言っていました。
「自分の働いている会社を、家族に自慢できるようにならければならない」
確かに、自分の働いている職場のことを、ニコニコしながら笑顔で家族に話すことができると、その家族も倖せを肌で感じることができると思います。
会社や職場に限らず、全人類が私利私欲ではなく、利他の精神で生きていければ平和な地球になるでしょうね。!(^^)!

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