ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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471【すーさんの学校】 謙虚という美徳〜天からの借り物『稲盛和夫 魂の言葉108』010

 「人間の生き方において、どても大切なのが「謙虚」という道徳です。ひとつの会社を経営するということは、経営者の能力だけでなく、この謙虚さも重要になってきます」と稲盛氏は言っていました。
そして、「どんな人間の、どんな才能も天からの授かり物、いや借り物でしかないと思っています。」とも言っています。
そもそも、謙虚とは「自分の能力や立場におごらず、控えめで素直な態度で人に接すること」 を指します。相手を敬い、自分を前に出しすぎない姿勢という意味合いが強い言葉です。
人間的に素敵だなと思う人は、常に腰や頭が低いような気がします。
そして、どんな相手に対しても平等に接していると思います。
すべての人は役割をもって生まれてきています。
それは、得意なことで自分にしか備わっていない能力です。
だからこそ、自分の持っている才能は、みんなのために「公」のために使うことが謙虚であり、美徳になっていくのだと思います。
「美徳」とは、道徳にかなった美しい心や行いを指す言葉です。
分かっていてもなかなかできないのが人間です。
「美徳」にゴールはありません。
だからこそ、我が国の一人一人がこの意味を受け止めて、自分を含め目指して欲しいと思います。!(^^)!





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