ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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459【すーさんの学校】人を感動させる話し方

 話術が長けていても人の心を揺さぶることはできません。
話は、人間としての深さと真実が反映するものです。
人を感動させたければ、まず自分が心の中にある本心や感情、考えなどを隠さずに打ち明けて、ありのままを言葉にして表すことです。
さらに、話す内容が、具体的に話されているか、準備がしっかりとできているか、内容を十分に研究しているかが大切になります。
しかし、「たとえ準備をしっかりとしても、第一感で感じたこと、降ってきたことがあったら、それを話すことも大事です。
話しは生きています。
生きているからこそ話し手の心の持ち方が重要視されるのだと思います。
人を説得するのは、話術の力によるものではありません。
話しは下手でも感動させられることはあります。
それは結局、その人の人柄です。
上手く話そうと欲をだすと失敗します。
自分の信じていること、体験したことなど、心に響いた振動の本音を包み隠さず打ち明けることです。
話しが終わった後に一番いい評価として聞き手が、「まだ話が聞きたい」と言ってもらえることが、話し手にとっても倖せなことではないでしょうか。!(^^)!

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