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455【すーさんの学校】心にスニーカーをはいて
さだまさし氏の曲に《心にスニーカ―をはいて》というのがあります。
この曲の歌詞に「なくした夢を数えるより 生まれてくる夢を抱いて 笑う方が似合っている あなたはあなたでいてほしい」とあります。
人は生きていると、できることが増えていきますが、次第に年を重ねていくと、できないことが増えてきます。
でも、できなくなることを嘆いても仕方がないことで、どうやったら継続できるのか、どうやったらカバーできるようになるかを考えて生活していくと、人生楽しいような気がします。
先ずは、毎日の生活の中で習慣化されていることを自分との約束として、少しぐらいきつくなっても続けることです。
習慣化されたことは、身体に染みついているので、これまで、できていたことが、病気や怪我でない限り、急にできなくなることは、ほとんどないと思います。
身体が固くなったり、動きが遅くなったりすると、人に迷惑をかけたくないと思うようになりますが、人は支え合って生きているから倖せだという事に気が付くと、迷惑をかけていると思ったら、何らかの形で返せばいいだけです。
それは、笑顔の「ありがとう」でもいいのです。
出来ないことが多くなるなら、できるうちに、できることを、全力でやった方が楽しいですよね。!(^^)!