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452【すーさんの学校】徹底的に見る
社長室や応接室に通されて、用事が終わって部屋を出た後に、どんな書や絵画がかかっていたのかを覚えていないことが多いものです。
自分はいったい何を見ていたのかと思うと、まだまだ足りないなと思ってしまいます。
しかし、ジロジロと見まわすことがなくても、ある程度は見て、相手方にその感想を言ったりもしています。
美術館や博物館等に行って本物を見ることがあります。
実際に作品を鑑賞しても分からない作品は数多くあります。
作者ではないので、それは当たり前です。
でも、自分なりに楽しかったとか面白かったとは思うことはたくさんあります。
大切なことは、自分が気に入った作品の何が良かったのか、何が気に入ったのか、作者は何を言いたかったのか等を徹底して観るともっと面白いことが分かるような気がします。
徹底とは、物事を中途半端にせず最後まで一貫して行うこと、または考えや方針などをすみずみまで行き渡らせることを意味します。
だからこそ、気に入った作品を通して自分が徹底して観た作品を自分の生活にどのように落とし込むかを考えて行動するのも楽しいと思いませんか。!(^^)!