ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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450【すーさんの学校】労働ではなく喜働

 「喜働」は一般には辞書に載るような既成語ではありません。
「喜働」とは、文字通り「喜んで働く」ことですが、「働くことそのものが大きな喜びである」という状態(境地)なのです。
別の言い方では、仕事のないほど苦しい事はありません。
仕事そのものが恵みであり、働くことそのものがまず何よりの報酬です。
「やればできる」は、芸人のティモンディ・高岸宏行さんがよく口にしているキャッチフレーズです。
難しく考えたり、怠け心がで行動してしまうとできることもできなくなります。
しかし、本気で取り組めば、今は無理そうなことも達成できるという励ましの言葉で、家庭でも学校でも社会に出てもよく遣われます。
そこで、労働を喜働に変える方法があります。
それは、仕事を研究論文を発表するつもりで仕上げていきます。
記録に残していけば、自分の足跡にもなります。
するとやっている労働が面白くなってきて、喜働に変わり、自分の周りの人にまで影響を与えることになっていくと思います。
あらゆる機会で講話を聴くことがありますが、講話者の経験談が一番、聴いている人を感動させてくれます。
本気で取り組んだ仕事の結果だからでしょうね。
「働きは最上の喜び」です。!(^^)!

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