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ひふみデイリーニュース令和8年7月16日号

お金が全然無くても生きていけるだろうか?
と、考えるとそれは難しい。
じゃ、100%じゃなくても10~20%くらいならお金がなくてもどうにかなると思うか?
ってなるとなんとかいけそうとイメージできる。
その10~20%をお金に代わるもので回して行こうと言うのが日土水むら通貨「ケーロ」です。
これは、第一ステップです。
ゆくゆく50%以上になれば、円に依存しない新しい経済システムが確立できます。
この時、円で縛ろうとした人達にとってはまずいなと思うでしょう。
円は、モノとモノ、モノとコトを交換する便利なツールです。
折角便利なツールがあるのに、わざわざ別のものを用意しなければいけないの?
それは交換ツールにとどめて置けば良かった円を投機の対象にしたり、人の価値さえも円の多寡をもって評価したり、お金さえあれば何でも手にいれられるといった錯覚を持たせ、お金によって人を支配しようという意図のもとにシステムが設計されているからです。
その囲いのなかに100%委ねる以上、彼らの呪縛からは解放されないでしょう。
もっと自由に生きたいなら、自分たちの通貨を持った方が良いと考えたのがスタートでした。
で、何年経ったか忘れる程、時間は経過しました。
当初イメージしたとおりに進んでいるか?
応えは「否」です。
そこで、やりかたを変えてみようと・・・
18日19:00からのたまり場
19日13:00からのむら談話室&むらサロン
で、ケーロについて見直しを図るべく語り合いたい。
ちょっとでも興味あるかた、参加してくださいね。

◆身体に海をつくる神宝塩はこちら
https://ec.tsuku2.jp/sp/items/82100152023120-0001

◆百姓天下米プロジェクト
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/22163630200562

◆日土水市応援チケットはこちら
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/00041250211233

◆日土水むらの紹介ページはこちら
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