ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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437【すーさんの学校】苦難は苦難 それから・・・

 痛い時は痛い、苦しい時は苦しい、きつい時はきつい、これが人としての本来の姿だと思います。
ただ、これをどれだけ引きづるのか、引きずらないかで人としての在り方が変わってきます。
 倫理法人会『万人幸福の栞』の中に「苦難福門」ということが書かれています。
故坂村真民氏は、「幸せというのは不幸の帽子をかぶってやってくる」詩集で書いています。
幸せや不幸の捉え方にしても人それぞれに価値観が違うように、苦難の捉え方も違います。
ただ、それが意識を変えるだけで、幸福につながっていくことは共通していることなのかと思います。
苦難というのは、自分の我がままが大きく左右するようです。
そして、心配事が怒りや恐怖などになって、相手を責めるようになります。
しかし、ふと、わが身に置き換えると今度は自分を責めるようになります。
どんな条件でも責めるという行為については、良い思いをすることはありません。
だからこそ、自分の心を大きくしなければなりません。
心を大きくするということは、困難までも包み込んでしまうという大きいものです。
苦難は苦難です。こそから人が磨かれることによって、福門をくぐることになると思います。!(^^)!


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