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身体の中に海を持つ
野菜と果物だけ食べていれば元気になる
と考える人がいますが、
確かにカリウムは多く、
それなりに元気にはなるのですが、
陸上から摂れるミネラルには
塩化ナトリウムがほとんどないのです。
陸上のミネラルにはその生命によって
それぞれ何十種類もありますが、
実はパーフェクトではない。ところが
海水は塩化ナトリウムを中心とした
地球上のすべてのミネラルの複合体で、
パーフェクトなミネラル状態なんです。
人間は起源として海からきたので、
海から陸上にやってきた生命体は、
身体の中に「海」を持つことで
生きられるのです。その濃度が、
塩化ナトリウム0・9%なんです。
僕らの身体にはたくさんの細胞や菌が
いて、学問的には400兆くらいの
生命体の複合体なんです。彼らが
僕らの身体の中で泳いで仕事をしている。
海は温度差が少ないのです。海で生きる
のと陸上で生きるのとでは環境の厳しさ
に違いがあって、陸上で生きる人間は
温度差がマイナス何十度からプラス
40~50度の世界でも適応して生きられる
システムを作ったわけです。
体温は36.5〜37度と他の動物より低い
ですが、恒常性を保ちながら生きて
いける秘密は、人間が海水を変換させて
作った手作りの塩です。そういう塩に
人間に久かせない微量ミネラルが
一番残るのです。
PS.
工藤清敏氏の新刊
『塩の真実』には、
今日ご紹介した項目の他にも
23の項目にわたり、塩の特性、健康との
関連、歴史的背景が紹介されています。
例えば、
・ミネラルを残す伝統的な塩作り
・健康回復の塩 塩ブレンドのはじまり
・日本でなぜ塩作りが禁止されたのか
など
5000年前から大事にされてきた塩の力
を借りて、自分で病気を治せるように
なってみませんか?
↓
身体の中に海を持ってみる
https://ec.tsuku2.jp/sp/items/82100152023120-0001
◆身体に海をつくる神宝塩はこちら
https://ec.tsuku2.jp/sp/items/82100152023120-0001
◆百姓天下米プロジェクト
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/22163630200562
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