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ひふみデイリーニュース令和8年6月26日号
店はなんのためにあるのか?
生産者が直接、消費者に渡せば消費者ももっと安く買える。
中間の存在は不要~
すべてモノとモノがタイミングよく交換できればお金も不要。
タイミングを気にせず交換するためお金という便利なツールを考え出した。
たまに、生産者と直接話をつけて、安く買って受け渡しをお店に頼むという都合のいい人がいる。
江戸時代は、士農工商でアキンドは最下層、
それに対し商売の価値をまっとうに伝えたのが石田梅岩。
3方良しということを、常に意識している。
作る人、食べる・使う人、間でつなぐ人
3方にとって、みんなOKのカタチを考えてやっていいればそれぞれ持続する。
自分は商売をやっている立場なので、時々中抜きの話をされるとき、軽んじられると言いたくなる。
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