ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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416【すーさんの学校】腹八分目

 「腹八分目に医者いらず」とは、 「満腹まで食べず腹八分目に抑えれば病気になりにくく、医者の世話になりにくい」という意味のことわざで、江戸時代の養生書『養生訓』にも通じる考え方であり、現代でもカロリー制限が生活習慣病予防や寿命延長に役立つ可能性があると動物実験などで示されています。
 食べ過ぎてしまうと、吸収しきれない余分な糖や脂肪が血の中に残ってしまいます。
余計な栄養分が、赤血球同志を鎖のようにくっつけて、血が流れにくくなります。
そして、ドロドロの血液になり、高血圧の原因になります。
つまり、食べ過ぎは要注意だという事です。
身体が悲鳴をあげようとしている時に健康診断はありえません。
意識できているのであれば即病院受診です。
人は、普通に生活している時には、健康であることに感謝することはほとんどないように思います。
しかし、身体が少しでも不自由になると本当に健康であることが大切なんだと思い知らされます。
健康な身体を維持するためには、年齢とともに食生活や生活習慣が変わっていきます。
特に、食は口から身体の中に入ってきますので、注意が必要です。
これまで、お腹いっぱいに食べていた人は、八分目で止めるのには、努力が必要になります。
これが、ストレスにならないように、心も調整していくことも大事ですね。!(^^)!




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