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415【すーさんの学校】礼に始まり礼に終わる
先日、500名の参加者を前に短い時間ではありましたがスピーチをさせていただきました。
名前を呼ばれて、式台に上がるときに、当たり前のこととして、これまで自分がやって来たように一度お辞儀をして、台に上がりました。
スピーチが終わり、降りた時にも式台に向かって頭を下げました。
その時、温かい笑いがおきました。
「礼にはじまり礼に終わる」という諺があります。
物事は最初から最後まで礼儀を尽くして行うべきだという意味で、特に武道やスポーツ、学校生活などで、始めと終わりにあいさつやお辞儀をして相手や場に敬意を示すべきだ、という教えを表す言葉です。
会場に入る時には、これから使わせていただきますという意味で声に出さなくても「お願いします」と言って頭を下げます。
会場を出る時も、使わせていただいたという意味で「ありがとうございました」と言います。
これも習慣になっていると当たり前に思いますが、これは日本人としての立派な文化だと思っています。
部活動の指導をしている時に、礼をすることの意義を伝え、徹底して指導をしてきました。
その結果、生徒に対する評判が良くなってきました。
評判がよくなってくると応援をしてくれるようになります。
そうすると、子どもたちの力が伸びて行きました。
感謝の仕方にも多々あります。
見えないものへの感謝を形にして、礼という表現をするからこそ、見えない力が働いてくれるんでしょうね。!(^^)!