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414【すーさんの学校】散歩で防げる認知症
認知症に美肌に散歩が良いとNHKの「あさイチ」で放送されていました。
9000歩以上とデータが出ているそうです。
散歩の効果については、ネットに書いてあります。
散歩で大事なことは、楽しむという事だと思います。
散歩を一人でしている人の特徴としては、音楽やラジオ等を聞きながら歩いている人が多いようです。
二人で散歩している方は、話をしながら楽しく歩いています。
散歩は、季節を感じることもできます。
同じ時間で歩いていると、同じ人とすれ違ったりします。
今は、素晴らしい機能のついた時計もあるのでデータとしても残すことができます。
ここでも、一番難しいのは続けることではないでしょうか。
これは、自分との約束でもあります。
散歩を続けるには、時間と距離のハードルを下げて毎日同じタイミングで歩き、楽しみ(寄り道・景色・音楽など)と記録アプリを組み合わせて「生活の一部」にすることが最も効果的だと言われています。
無理なスピードや長時間は避け、会話できる速さで15〜30分を目安に、体調に合わせて少しずつ増やことがいいでしょうね。
なぜ散歩が認知症によいかと言うと、有酸素運動として脳の血流が増える、筋力やバランスが保たれ、転倒や寝たきりを防ぐ、外の景色や人・店などから刺激を受け、脳が働く、人とあいさつや会話をすることで社会的なつながりが保てるなどがあります。
すぐに効果の出ることではありませんが、続けることしかないので、散歩をした日はカレンダーに〇を付けるたり、手帳に付けたりして、まずは動いてみましょう。!(^^)!