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412【すーさんの学校】通さぬは通すがための道普請(みちぶしん)
道普請とは道路工事の事です。
道路工事は目の前に立ちふさがる障害です。
順調に進んでいても、道路工事の場所に出くわすと通行止めだったり片方通行になって、渋滞が発生することもあります。
どうしようもないことですが、急いでいる時にはイライラしてしまったり、「何で今日やってるの!」と思ってしまうことがあります。
今、全国で水道管をはじめとして、高度成長時代に開発してきたものが、老朽化してしまい、安心した生活さえできないこともあります。
でも、道路工事や補修工事があるからこそ、安心して車を走らせることができるのです。
人の成長で言えば、病気になったり、怪我もします。
仕事にしても、いつも順調に行くとは限りません。
数年前にはコロナもありました。
それでも、工事が無事に終了すれば、必ず道は良くなることが分かっているので、工事をしているからと言って立ち止まるのではなく、まわり道をしてでも辿り着こうとします。
この行動が生きていく上で、自分を支えてくれることになるのでしょうね。
もちろん、気が付かないことが多いと思います。
「通さぬは通すがための道普請」
良いじゃないですか。
道路工事を多く受け入れ続けることで、自分の道を胸をはって歩いて行きましょう。!(^^)!