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407【すーさんの学校】倖せに生きるために
時代の流れとともに学校での授業や学校の行事も変わってきました。
特にタブレットが導入されてからは、授業の流れや教材が変わってきたように思います。
技能教科(技術家庭・美術・音楽・保健体育)は、教科書だけの資料ではなく、副読本を購入して授業で活用していました。
今はタブレットを活用することで多くの資料を観ることができたり、録画したりと機能を活かしていると思います。
しかし、どんなに素晴らしい絵や写真、音楽を聴いたりしても大切なのは自分の情がどう感じるかです。
これは、学校では限界があります。
やはり、家庭での教育が必要です。
それは、どういうことかと言うと本物に触れさせるという事です。
特に、子どもが小さい時に自然の中での経験や体験、美術館や博物館、動物園も同じです。
これらこのことを通して、心が動くことで、感情が育っていきます。
つまり、学校での美術や音楽等を含め、情を育てることを家庭ですることが大事だと考えます。
そこで、同じように育てなければならないのが「感謝の心」です。
何かをしてもらっただけではなく、体験や経験の中で「感謝の心」を育むことが必要です。
それが、倖せに生きるために必要なことだと思います。!(^^)!