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404【すーさんの学校】口に出す
『カーネーション』というNHKの連続テレビ小説は、世界で活躍するデザイナー、コシノ三姉妹の母親、小篠綾子をモデルにした物語でした。
主人公の母親、小篠綾子さんは、昔からお茶漬けを食べながら朝ドラを見ていたそうです。
そんなある日、今ではありえませんが、その当時はNHKの職員が集金を各家庭に回っていました。
その職員を捕まえてこう言ったそうです。
「あんた、NHKの人やろう? この朝ドラ、私もでられへんか」と!
集金に来た職員にそんなこと言って何になるって笑われていたそうですが、朝ドラになって本当に実現しました。
「相手が誰であろうと口に出して言っていたら本当にそうなるんだと思います」とコシノジュンコさんは言っていました。
ただ、『カーネーション』が放映される時には、他界されていたそうです。
情報を発信する方法は、今の時代多種多様にあると思います。
しかし、実際にリアルにあって口に出すことは、その人の想いや応援したくなる人なのかを確認することができます。
昔、年配の女性で「私は軽トラしか売りません」と言う人がいました。
どんな方なのかは、しばらく話をしてみないと分かりませんが、この人は軽トラ専門の人だという事はハッキリしています。
いい人と感じたなら、この女性の広告に自分がなることにもなります。
口に出すというのは、営業だけに限りませんが、自分をアピールするのは大事なことですよね。
夢を描いて、夢を叶えたかったら口にしましょう!(^^)!