mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
400【すーさんの学校】一流の人
一流とは、ある分野で継続的に高い成果を出しつつ、人や社会から深い信頼と尊敬を得ている状態を指します。単に能力が高いだけでなく、人格・姿勢・周囲への貢献が伴っていることが重要です。
喜多川泰氏は『いただきます』の中で、
「一流の人っていうのは、他の人と同じ、教われば誰だってできることを続けていく中で、常にその人にしかできないレベルまでやり続ける人のことをいうんじゃないかな」
と書いています。
そして、一流のパフォーマンスは、まず体調とメンタルの安定から生まれます。
医師や脳科学の分野でも、コンディションを整える習慣が成果を支えると強調されています。
そこで土台となる生活習慣とは、「習慣」を整える発想です。
✅睡眠時間と起きる時間をできるだけ毎日そろえる
✅食事の時間を大きく乱さず、腹八分目を意識する
✅軽い運動を習慣化して血行と集中力を保つ
✅休む時間をあらかじめ予定に入れて、オーバーワークを避ける
これこそ、誰でもできそうな項目4つですが、なかなかできないから一流にならないんでしょうね。
トップアスリートは、24時間いつも、自分のパフォーマンスを高いレベルで磨き、どうやって人を喜ばせるかを考えているようです。
このように考えると、一流を目指そうと思わなくても、規則正しい習慣を続けることが、人としての大切なことが身に付いていくんでしょうね。!(^^)!