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396【すーさんの学校】常に夢を持って挑戦し続ける
「常に夢を持って挑戦し続ける」
この言葉は、世界最高齢の現役トライアスリート稲田弘さん93歳の言葉です。
『致知【6月号】』のインタビューで、人生で一番大事なことだと思うのは何でしょうか、という問いかけに応えられた言葉です。
トライアスロンは、水泳3.8Km・自転車ロードレース180km・長距離走42.2Kmの順に連続して3種目を行い、17時間以内に走破する競技です。
アメリカにて1974年に初開催された比較的新しいスポーツです。
稲田さんはこの競技を60歳になって水泳を始めてから挑戦するようになったそうです。
稲田さんは、数秒の差で失格になったこともあったり、「もう死ぬな」と思ったこともあったそうです。
その時に思い浮かんだのが、仲間の応援や妻の顔だったそうです。
そして、「ここで倒れて死んでも、死ぬまで頑張ったんだから許してくれるだろう」という気持ちが、再び彼を走り出させたそうです。
これを大和魂といい、日本人としての誇りを見せたいという思いが原動力になっているそうです。
人はどこでどんなスイッチが入るか分かりません。
そのスイッチは、動くことです。
苦手なことに挑戦するという事は、その先には光しかないと思っています。
大事なことは、やり切ったかどうかという事だけだと思います。!(^^)!